NEWS and TOPICS

お知らせ

メルセデスベンツ E320 W211 EBV ESP ABS 警告 点灯 診断・修理

メルセデスベンツ E320 W211 EBV ESP ABS 警告 点灯 診断・修理になります。

DSC08658.jpg
メーター内に”EBV ABS ESP コショウ”と警告が出るとのことでご入庫。
状態を確認すると、キーをONにすると同時に警告が点灯しておりました。

DSC08652.jpg

DSC08572.jpg
メルセデスベンツ純正テスタを接続し、入力されている故障コードを読み出します。
ステアリングコラムモジュール内に故障コードの履歴が残っており、
ステアリングの角度を検出しているセンサーの値に異常があるとのことでした。

DSC08573.jpg
実際に読み出しているステアリングアングル角を診断機に表示すると、
しばらくは問題なくアングル角が出ていたのですが、突然読み出せなくなる時があることがわかりました。

こちらのお車の場合、ステアリングアングルを読み出し出力しているステアリングアングルセンサーと、
その値を入力し処理しているステアリングコラムモジュールが一体となっていますので、
こちらの不具合を疑い診断を進めていきます。

DSC08557.jpg

DSC08571.jpg
ハンドル廻りを分解し、ステアリングコラムモジュールを取り外します。

DSC08561.jpg

DSC08562.jpg

DSC08563.jpg

DSC08569.jpg
ステアリングコラムモジュールを分解し、ステアリングアングルセンサーの状態を確認すると、
表面が汚れてしまっており、これにより読み取りのエラーが起きていると判断しました。
汚れがひどい場合などは、交換がおすすめですが、モジュールと一体となり部品が高額になってしまいます。
今回は位置関係にズレが起きない様に慎重に取り外し清掃。
比較的綺麗な状態になりましたので、こちらを使用し復元させていただきました。

DSC08660.jpg

DSC08664.jpg
ハンドル廻りの復元後は、純正テスタにてステアリングアングルセンサーの再学習と、
車速に応じてハンドルの重さを変化させているPバルブのコーディングを行います。

DSC08656.jpg

DSC08657.jpg

DSC08659.jpg

DSC08665.jpg
ロードテストを行うと、ESP関連の警告は表示されなくなったものの、
タイヤの状態を検出する機能に異常があるとの警告が出るようになってしまいましたので、
車両の設定内容を確認。コーディングを実施し、全ての機能が正常となり警告も出なくなりました。

DSC08644.jpg

DSC08645.jpg

DSC08646.jpg

DSC08667.jpg

9F8ADD72-46F6-4FDD-BE75-5C72E556D3DE.jpg
最後に、入庫時からハンドルセンターがややズレており、
まっすぐ走っている時にハンドルが左に切っている状態となっていましたので、
調整をさせていただきました。
調整後は直進走行中にハンドルが真っ直ぐとなり、気持ちよくドライブできるお車となりました。

この度はご依頼いただき誠にありがとうございました。

ASTON MARTIN DB9 メンテナンス(12ヵ月点検・エンジン整備・ブレーキ整備)

ASTON MARTIN DB9 メンテナンス(12ヵ月点検・エンジン整備・ブレーキ整備)になります。

DSC07685.jpg

DSC07688.jpg

先ずは各部機能チェックを実施。
灯火廻りやエアコンの効きなど、普段お客様がお使いになる機能が正常に機能することを確認します。

また、アストンマーティン純正テスタにて各モジュールの状態を点検。
エンジンの学習値なども確認します。

DSC07646.jpg

DSC07661.jpg

DSC07656.jpg

DSC07653.jpg

DSC07650.jpg
エンジンルーム内を点検します。
オイル漏れやホースの亀裂がないこと、
各油脂の量や状態を、目視と専用の測定器を使用し判断します。

DSC07663.jpg

DSC07664.jpg

DSC07665.jpg
エンジンオイル交換のご用命をいただいておりましたので、エンジンオイルとオイルフィルターを交換させていただきました。
弊社では交換時に使用する消耗品は、全て高品質なアストンマーティン純正品を使用しておりますので、
安心してお任せいただければと思います。

DSC07670.jpg

DSC07678.jpg

DSC07679.jpg
ブレーキフルードが交換時期でしたので、交換をさせていただきました。
ブレーキフルードは走行距離に関係なく劣化してしまいますので、2年(車検)毎の交換がおすすめです。

DSC07680.jpg

DSC07681.jpg

9E3544D9-851C-4CBF-A1CD-D696918829C6.jpg
各部を清掃しながら車両を復元。
車両をリフトから降ろします。

DSC07683.jpg

DSC07687.jpg

DSC07686.jpg
メーター内に点検時期を知らせるサービスインターバルをリセット。
モジュール内に残されたコードをリセットします。
点検や車検時にコードをリセットしておくことで、今後、何かの故障によりコードが入力した際に、
余計なコードが邪魔をすることなく、故障の原因を判断し易くなるメリットがあります。

7B470A10-4934-4DDF-85CB-46D2B051B96F.jpg
整備箇所を再度確認後、バッテリーなどのコンディションを整えお客様の元へお車をお返しさせていただきました。

この度もご依頼いただき誠にありがとうございました。

メルセデスベンツ C200 W205 メンテナンス(車検整備・パンク修理・エンジン整備・ブレーキ整備)

メルセデスベンツ C200 W205 メンテナンス(車検整備・パンク修理・エンジン整備・ブレーキ整備)になります。

DSC08223.jpg

5FB1A952-33F2-4CCE-8FFB-671DB4D6AA31.jpg
先ずは普段お客様が使用される機能のチェックを実施。
灯火廻りやエアコンの効き具合、サンルーフの作動などを確認します。

また、メルセデスベンツ純正テスタを接続し各モジュールの状態を点検します。

DSC08191.jpg

DSCN1638.jpg

DSCN1639.jpg
機能チェックをしていると、メーター内にタイヤの空気圧の異常を知らせる警告が表示されていました。
タイヤの状態を点検すると、ネジが刺さってしまいパンクしてしまっていましたので、
お客様と相談し、今回はパンク修理にて対応させていただきました。

DSC08197.jpg

DSC08201.jpg

DSC08200.jpg

DSCN1647.jpg
エンジンルーム内の点検を行います。
エンジンルーム内では、ホースやベルト類の状態や、油脂の量や劣化具合などを点検します。
今回エアクリーナーは少々汚れがありましたが、お客様と相談をし、清掃にて対応させていただきました。
また、オイルはまだまだ劣化しておらず、量も問題ありませんでしたので、交換不要と判断しお客様へお伝えしました。

冷却水には、経年により失われる防錆・防食・消泡性能を補う、ワコーズ社のクーラントブースターを添加。
こちらを添加することで、冷却水の交換サイクルを伸ばすことができますので、
弊社では車検ごとの添加をおすすめしております。

DSC08199.jpg

DSCN1643.jpg

DSCN1644.jpg
リアブレーキパッドが摩耗していましたので、交換をさせていただきました。
ブレーキパッドセンサーも摩耗してしまっていましたので、同時に交換をさせていただきました。

DSC08194.jpg

DSC08206.jpg

DSC08208.jpg

DSC08209.jpg
ブレーキフルードが吸水してしまい、劣化していましたので交換をさせていただきました。
交換後は吸水率も下がり、安心して乗っていただけるお車となりました。

DSCN1645.jpg

DSC08219.jpg

DSC08205.jpg
エアコンフィルターが汚れていましたので交換をさせていただきました。
最近のお車は、内気用と外気用のフィルターが別々に取り付けられているお車があります。
こちらのW205も内気と外気が別々のフィルターとなっておりますので、今回は両方共に交換をさせていただきました。

また、バッテリー容量もやや低下しておりましたので、充電にてコンディションを整えさせていただきました。

5D9BE2CC-A862-4C2F-B90E-27FFF7F7725C.jpg

8F78B3B6-B8AA-469E-B1A1-AF2CE110D9CB.jpg

0786D95A-34C0-4CE1-9CFD-FA55A9AEBFF8.jpg
ヘッドライトの向きなど、各部調整箇所を調整し車検を更新。
お車のメーター内に点検時期を知らせるサービスインターバルの値をリセットし、お車をお客様の元へお返しさせていただきました。

この度もご依頼いただき誠にありがとうございました。

ポルシェ 987 Boxster メンテナンス (車検整備・パワーステアリングオイル漏れ修理・エンジン整備・ブレーキ整備)

ポルシェ 987 Boxster メンテナンス (車検整備・パワーステアリングオイル漏れ修理・エンジン整備・ブレーキ整備)になります。

DSCN1403.jpg
元々はバッテリー上がりとのことでご入庫。
車検の満了日も近いとのことで、そのまま車検整備もご依頼いただきました。

先ずは、バッテリー上がりの原因の特定です。
現在取り付けられているバッテリーを測定すると、劣化により使えない状態となってしまっていましたので、
バッテリーを交換させていただきました。

交換後、暗電流(何もしていない時に消費する電流値)を測定するも、正常な測定値でしたので、
今回はバッテリーの劣化によるバッテリー上がりと判断しました。

その後、灯火廻りやエアコンの効きなど、機能チェックを実施。
エアコンの効きが悪かった為、エアコンシステム内部のメンテナンスをさせていただきました。

DSCN1236.jpg

DSCN1237.jpg

DSCN1240.jpg

DSCN1238.jpg
エンジンルーム内の点検をしていると、パワーステアリングホースよりオイル漏れがありました。
お客様へ状況を報告し、パワーステアリングホースの交換をさせていただきました。

今回は、比較的初期の段階で漏れを発見できましたので、ポンプやラックなどにダメージはありませんでした。
パワーステアリングオイルが漏れたまま走ってしまっていると、関連する部品が壊れてしまうことがあり、
高額修理となってしまうこともありますので、トラブル予防の為にも1年毎の定期点検がおすすめです。

DSCN1412.jpg

DSCN1414.jpg

DSCN1413.jpg
エンジンオイルが劣化していましたのでエンジンオイルとオイルフィルターを交換をさせていただきました。
エンジンオイルにはワコーズ社のスーパーフォアビークルを添加。
交換後はメカニカルノイズが減り、滑らかなエンジンフィールのお車となりました。

DSCN1406.jpg

DSCN1408.jpg

DSCN1407.jpg
ブレーキフルードが劣化していましたので、交換をさせていただきました。
ブレーキフルードは走行距離に関係なく劣化しますので、2年(車検)毎の交換をおすすめしております。

DSCN1409.jpg

DSCN1411.jpg

DSCN1243.jpg
各整備箇所を清掃・給油しながら復元。
タイヤを取り付け車両をリフトから降ろします。

DSCN1337.jpg

6F237DD1-3E8A-470E-B0D2-263734F8B1F7.jpg
ヘッドライトの向きなどを調整し車検を更新。
ポルシェ純正テスタを使用し、メーター内に点検時期を知らせるサービスインターバルをリセットします。

71752F79-4180-43A0-A68D-D641C79F7A75.jpg
最後に各整備箇所を確認しながら清掃し、お車のコンディションを整えお客様の元へお車をお返しさせていただきました。

この度はご依頼いただき誠にありがとうございました。

メルセデスベンツ E320 W211 メンテナンス(車検整備・ミラーウィンカー修理・エンジン整備・ブレーキ整備)

メルセデスベンツ E320 W211 メンテナンス(車検整備・ミラーウィンカー修理・エンジン整備・ブレーキ整備)になります。


先ずは各部機能チェックを実施。
メルセデスベンツ純正テスタにて各モジュールの入力コードを読み出し、異常がないことを確認。
ヘッドライトやウィンカーなどの灯火から、エアコンの効き具合など、普段お客様が使う機能が正常に作動することを点検します。

DSC08182.jpg

DSC08181.jpg

DSC08183.jpg

DSC08184.jpg

DSC08185.jpg
右ミラーウィンカーレンズが割れてしまっていましたので、交換をさせていただきました。
灯火のレンズ類は、点灯していても、割れや過度な汚れがあると車検に通りませんので、
交換や修理が必要となります。

交換時にはミラーAssyを分解する必要があります。
慎重に分解を行い、内部を清掃しながら復元をさせていただきました。

DSC08067.jpg

DSC08068.jpg

DSC08070.jpg

DSC08072.jpg

DSC08073.jpg

DSC08066.jpg
エンジンルーム内の点検を行います。
ホース類などから油脂類の漏れがないことや油脂の状態を点検します。
油脂は目視だけでなく、専用の測定器を使用し状態を判断します。

また、エアクリーナーの状態やバッテリーの状態も点検していきます。
今回エアクリーナーは清掃、バッテリーは充電にて対応させていただきました。

DSC08177.jpg

DSC08178.jpg
エンジンオイルが汚れていましたので、エンジンオイルとオイルフィルターを交換させていただきました。
交換時にはワコーズ社のスーパーフォアビークルを添加させていただきました。
こちらの添加剤を添加することにより油膜が強化されメカニカルノイズが低減、
静かで滑らかなエンジンフィールとなりました。

DSCN1581.jpg

DSCN1584.jpg

DSCN1579.jpg

DSCN1578.jpg
ブレーキフルードが劣化していましたので、交換をさせていただきました。
交換後は、ブレーキ廻りやホイールの裏などを清掃し車両を復元。
リフトから車両を降ろします。

DSC08179.jpg
入庫時の機能チェックでエアコンの効きが少し弱かった為、
お客様と相談し、ガスの補充とワコーズ社のパワーエアコンプラスを添加させていただきました。
充填後は吹き出し口の温度が下がり、快適にドライブができるお車になりました。

DSC08272.jpg

DSC08180.jpg

32554151-A27A-474D-A32A-1858EC7AE8A4.jpg

ED2AA893-87C9-4CE8-93C8-FCFE5E3F8663_20200907201841364.jpg
各部を調整し車検更新後には、お車のコンディションを整える為、冷却水やガソリンにも、それぞれおすすめの添加剤を添加。
各部の清掃を行った後、お客様の元へお車をお返しさせていただきました。

この度はご依頼いただき誠にありがとうございました。

ASTON MARTIN DB9 メンテナンス(12ヵ月点検・エンジン整備・ブレーキ整備・パワーシート修理)

ASTON MARTIN DB9 メンテナンス(12ヵ月点検・エンジン整備・ブレーキ整備・パワーシート修理)になります。


先ずは各部機能チェックを実施。
灯火廻りやエアコンの効きなど、普段お客様が使う機能が正常に作動することを確認します。

お客様から運転席側のシートの上下の作動範囲が狭いとのことでしたので、実際に動かしてみると、
シート後方の上下作動が少ししか動かない状態となっていましたので、診断を開始しました。

DSC08104.jpg
先ずはシートを取り外し、シート下のリンク廻りに異物が挟まっていないかなどを点検。
特に異物などはありませんでしたので、改めてシートを取り外した状態で動きを点検すると、
作動域の終端でシートモジュール内よりスイッチングの接点が作動する音が聞こえましたので、
シートポジションを認識する学習値が誤っていると判断しました。

DSC08115.jpg

DSC08106.jpg
シートを車両へ取り付け、シートモジュールの書き換え・再学習の手順を実施。
シートは正常に作動する様になりました。

2AF84210-1CA7-4FB2-BC21-655B53AE363B.jpg

DSC08099.jpg

DSC08103.jpg

DSC08321.jpg

エンジンオイルが汚れていましたので、エンジンオイルとオイルフィルターの交換をさせていただきました。
交換時に使用する消耗品は、品質の高いアストンマーティン純正品を使用し交換をさせていただいております。
また、エンジンオイルには、ワコーズ社の”e-クリーン プラス”を添加。
こちらの添加剤は遅効性のクリーニング剤となっており、お車をお使いになりながら、徐々にエンジン内部の汚れを落とす効果のある添加剤となっております。

弊社では、各種添加剤お取り扱っておりますので、お客様の使用状況に合ったオイルや添加剤をおすすめさせていただいております。
ご希望の添加剤やオイルなどありましたら、弊社スタッフまでお気軽にお問い合わせください。

DSC08088.jpg

DSC08098.jpg

DSC08097.jpg
ブレーキフルードが劣化していましたので、ブレーキフルードの交換をさせていただきました。
ブレーキフルードは走行距離に関係なく、経年により劣化しますので、
弊社では2年毎の交換をおすすめさせていただいております。

また、お車の保管場所や使用の状態によっても劣化度合いは変化しますので、
フルード内の吸水率を測定できる専用の測定器にて状態を測定させていただき、
必要な場合は、交換をおすすめさせていただいております。

DSC08304.jpg

DSC08306.jpg

DSC08307.jpg
ブレーキパッドの摩耗を知らせる警告は点灯していなかったものの、
リアのブレーキパッドが摩耗していましたので、弊社オリジナルブレーキパッドにて交換をさせていただきました。

DSC08309.jpg

DSC08310.jpg

DSC08312.jpg

DSC08314.jpg
ブレーキパッド交換時には、部品を交換するだけでなく、
関連する部品を清掃・給油をしながら組み付けていきます。

DSC08316.jpg

DSC08318.jpg
アストンマーティン純正のブレーキパッドには芯が埋め込まれており、
パッドが摩耗し、残量が5mm前後になると、芯がローターへ当たってしまい、
ブレーキローターに傷が入ってしまいます。

ブレーキパッドの摩耗警告は、残量が4mm程でメーター内に摩耗を知らせる警告灯が点灯するのですが、
その時点ではすでにローターには線傷が入ってしまい、さらにブレーキパッドセンサーの交換も必要になってしまいます。

その為、点検時には、早めの交換をご案内させていただくと同時に、そのような攻撃性の少ない、
弊社オリジナルのブレーキパッドへの交換をおすすめしております。

DSC08319.jpg

DSC08320.jpg
交換後は、低ダストタイプのブレーキパッドになった為、
ブレーキダストが少なくなり、安心して快適に乗っていただけるお車となりました。

DSC08101.jpg

DSC08107.jpg
各部を清掃しながら復元。
タイヤを取り付け車両をリフトから降ろします。

DSC08114.jpg

DSC08113.jpg
お客様より、ドアロック時にミラーが畳まれないとのことでしたので、設定をさせていただきました。
年式によるのですが、ミラーの設定やパワーウィンドウの学習など、アストンマーティン純正テスタを使用し設定可能です。
以前は機能していたのに機能しなくなってしまったなど、お困りのことがありましたら、お気軽にお問い合わせください。

DSC08092.jpg

DSC08095.jpg

DSC08112.jpg
メーター内に点検の時期を知らせるサービスインターバルをリセット。
また、出庫前には各モジュールのコードのリセットも行います。

45F2FEDE-AA5A-42D0-B0AB-A856503BA7C6.jpg
最後に各整備箇所を再度確認し、お客様の元へお車をお返しさせていただきました。

この度もご依頼いただき誠にありがとうございました。

VW ポロ 6R ABS警告灯点灯 修理・ドライブレコーダー取り付け

VW ポロ 6R ABS警告灯点灯 修理・ドライブレコーダー取り付けになります。

54D5EC00-EFF9-4433-9F26-F2335A2CDEDD.jpg

DSC07997.jpg
ABSの警告灯が点灯したということで、修理のご依頼をいただきました。
ABSの警告が点灯していると、急ブレーキの際にABSの機能が働かず危険ですので修理が必要です。

早速テスタを接続し診断を開始します。
ロードテストを行うと左リアのABSセンサーより信号が出力されていませんでした。

DSC07990.jpg

DSC07993.jpg

DSC07991.jpg
車両をリフトアップし、実際にABSセンサーを取り外し状態を確認。
汚れていたので、清掃し再度組み付けましたが、変化がなかった為、
状況をお客様へお伝えし、ABSセンサーの交換にてお見積りをご案内させていただきました。

DSC08023.jpg

DSC08024.jpg

DSC08026.jpg

交換の承認をいただきましたので、部品を交換させていただきました。
交換前に新品と抵抗値を比較すると、故障してしまったセンサーの抵抗値は小さくなってしまっていました。

交換後は車速信号が正しく出力され、警告灯も消灯。
安心して乗っていただけるお車となりました。

DSC08020.jpg

DSC08016.jpg

DSC08021.jpg
また、お客様よりドライブレコーダーの取り付けをご依頼いただきました。
今回は、お客様と相談し、360度撮影でき、駐車監視機能もついているものを、取り付けさせていただきました。
弊社では、各種ドライブレコーダーを取り扱っておりますので、ご希望の機能などありましたら、
お気軽にお申しつけください。

54D5EC00-EFF9-4433-9F26-F2335A2CDEDD.jpg
最後に整備箇所の最終チェックを行い、各部清掃後お客様の元へお車をお返しさせていただきました。

この度もご依頼いただき誠にありがとうございました。

ASTON MARTIN DB9 バッテリー上がり・ドア修理

ASTON MARTIN DB9 バッテリー上がり・ドア修理になります。


バッテリーが上がってしまいエンジンがかからなくなってしまうとのことで、
修理のご依頼をいただきました。

DSCN1428.jpg
アストンマーティン純正テスタにて診断すると、ブレーキスイッチの異常を示すコードが入力されていました。

B625EDA7-95FB-4D57-9AE0-454AB2678348.jpg
ブレーキランプスイッチの確認をすると、常時ではありませんが、
ちょっとしたきっかけで、ブレーキペダルを踏んでいない状態でもブレーキランプが点灯してしまっていました。

ブレーキランプは、キーがOFFの状態でもブレーキスイッチがONになると点灯してしまうので、
この様な状態では、駐車場などに駐車している間もブレーキランプが点灯状態になってしまい、
バッテリー上がりの原因となってしまいます。

DSCN1427.jpg

DSCN1426.jpg
状況をお客様へお伝えし、ブレーキランプスイッチの調整を行わせていただきました。
調整にはアストンマーティン純正の調整専用工具を使用し調整します。

弊社では、各種専用工具をご用意しておりますので、安心してお任せください。

DSCN1421.jpg

DSCN1422.jpg
調整後は、バッテリーを新品へ交換し、ブレーキランプの作動に異常がないことを確認。
バッテリー消費に異常がないことも点検します。

今回は、高品質なVARTAのドイツ生産品であるAGMバッテリーへ交換をさせていただきました。
こちらのバッテリーは安定性が高く、走行距離が少ないお車などでも安心してお使いになれます。
バッテリーは車を始動する上で重要な部品であることはもちろん、始動後も電力が安定する為、
力強さを体感できるバッテリーとなっています。

弊社では各種バッテリーのお取り扱いがありますので、お客様のご要望に沿った商品をおすすめさせていただきます。
詳しくは、弊社スタッフまでお気軽にご相談ください。

DSCN1534.jpg

DCC4F497-5D8E-4E81-AF9E-A9BB89E93C0E.jpg

DSCN1532.jpg
右のドアを開けた時に、ドアが保持されない状態となっておりましたので、
ドアダンパーの交換をさせていただきました。

アストンマーティンのドアは、道路の縁石を避ける為に、斜め上に上がる構造となっており、
ドアを保持する為にダンパーが取り付けられています。
経年により、こちらのダンパーが傷んできますと、ドアが保持できなくなってしまいます。

普段から乗っていると、徐々にヘタってくる為、気付かないお客様もいらっしゃるのですが、
交換をしますと、ドアを開ける時に見違える程軽くなりますのでおすすめです。

弊社の点検や車検では、ドアダンパーの状態などもチェックさせていただいておりますので、
もしヘタりがある場合は、お見積りにて交換のご案内をさせていただいております。

今回も、ドアを開ける際にとても軽くなり、普段の乗り降りも快適なお車となりました。

DSCN1430.jpg

8C28B793-FDA4-4904-9D71-E80BD341DD35.jpg
最後に、故障コードを読み込み、全てのコードをリセット。
整備箇所を復元し、お客様の元へお車をお返しさせていただきました。

この度もご依頼いただき誠にありがとうございました。

VW ゴルフⅤ メンテナンス(車検整備・ドライブシャフトブーツ切れ・エンジン整備・ブレーキ整備)

VW ゴルフⅤ メンテナンス(車検整備・ドライブシャフトブーツ切れ・エンジン整備・ブレーキ整備)になります。


先ずは各部機能チェックを実施。
灯火廻りやエアコンの効き具合など、普段お客様がお使いになる機能が正常に作動することを点検します。
また、テスタにてモジュールへの故障コードの有無を確認します。

DSC07783.jpg

DSC07781.jpg

DSC07780.jpg
エンジンルーム内の点検を行っていきます。
エアクリーナーや各油脂の汚れ具合、バッテリーの内部容量の測定などを行います。

エアクリーナーは汚れており、エンジンオイルやブレーキフルードの劣化具合も進んでいましたので、
状態をお客様へお伝えさせていただき、交換をおすすめさせていただきました。

DSC07776.jpg

DSC07778.jpg
車両をリフトアップし、下廻りの点検を行っていきます。
下廻りではボルト類の締め付けやブッシュの状態、油脂の漏れがないことなどを点検します。

今回は、フロント右側のドライブシャフトブーツの劣化により、
インナー側・アウター側共にグリスが飛び散ってしまっていました。
ドライブシャフトブーツの損傷がある場合は、車検が通りませんので、
部品の状態をお客様へお伝えし、ブーツの交換にてご提案をさせていただきました。

DSC07814.jpg

DSC07815.jpg

DSC07801.jpg

DSC07817.jpg

DSC07818.jpg

DSC07826.jpg

DSC07828.jpg

DSC07827.jpg
ドライブシャフトブーツの交換をご了承いただきましたので、交換をさせていただきました。
交換には車体からドライブシャフト自体を取り外し、分解をする必要があります。
ブーツを交換後は、ブーツ内へグリスを充填し組付けていきます。

DSC07832.jpg

DSC07833.jpg

DSC07835.jpg

DSC07836.jpg
車体側に付着したグリスや汚れを清掃し、車体へドライブシャフトを取り付けます。
グリスは広範囲に飛散してしまっていますので、念入りに清掃していきます。

ドライブシャフトをハブに固定するボルトは、大きな力がかかりますので、再使用せず交換。
締め付けはメーカー規定のトルクにて確実に行います。

DSC07805.jpg

DSC07807.jpg

DSC07808.jpg
エンジンオイルが汚れていましたので、交換をさせていただきました。
エンジンオイルを抜くと、オイル受けに入ったオイルが泡立ってしまっていました。
エンジンオイルには消泡剤という添加剤が入っており、エンジンオイルの泡立ちを防止しているのですが、
劣化してくると、その効果が徐々に失われてしまいます。
その様な状態でエンジンオイルに気泡が発生すると、摩擦の増加や油温が上昇しやすくなってしまい、
エンジン内部を傷めてしまう原因となります。

また、オイルフィルターも内部でねじれてしまっており、劣化してしまっていました。

交換後は、ノイズが減り、スムーズなエンジンフィールのお車になりました。

DSC07811.jpg

DSC07809.jpg

DSC07812.jpg
ブレーキフルードの吸水率を測定すると高い数値を示しており、劣化していましたので、
ブレーキフルードの交換をさせていただきました。
交換後は吸水率も下がり、安心して乗っていただけるお車となりました。

DSC07843.jpg

DSC07837.jpg

DSC07840.jpg

DSC07841.jpg

78490AA2-35CC-46C2-8E33-093DCF670358.jpg

DSC07845.jpg
冷却水には、ワコーズ社のクーラントブースターを添加。
こちらを添加することで、経年により冷却水より失われる防錆・防食・消泡性能を復活させることができ、
冷却水の交換サイクル伸ばすことができます。

また、マルチベルトやエアクリーナー、ワイパーなどの消耗品を交換させていただきました。

整備後はとても調子の良いお車となりました。

DSC07775.jpg

E9206980-5B53-443C-B861-F5763F929EC8.jpg
ヘッドライトの向きなど各部調整を行い車検を更新。
各整備箇所の清掃を行い、お客様の元へお車をお返しさせていただきました。

この度もご依頼いただき誠にありがとうございました。

ASTON MARTIN V12 VANTAGE S メンテナンス(12ヵ月点検・クラッチ学習・エンジン整備・ブレーキ整備)

ASTON MARTIN V12 VANTAGE S メンテナンス(12ヵ月点検・クラッチ学習・エンジン整備・ブレーキ整備)になります。


先ずは各部機能チェックを実施。
灯火廻りやエアコンなど普段お使いになる機能が正常に作動することを確認します。

DSC07863.jpg

DSC07865.jpg
アストンマーティン専用テスタにて各モジュールへの故障コードの有無を確認。
異常なコードの入力はありませんでした。

DSC07866.jpg

DSC07867.jpg

DSC07868.jpg

DSC07869.jpg
お客様からのご用命で
“クラッチの繋がりに違和感を感じる”
とのご用命をいただきましたので、診断をさせていただきました。

ロードテストを行いますと、発進時のクラッチの繋がりがやや遅いという印象を受けました。
工場へ戻り、テスタにてクラッチの作動に関する数値をみると、写真”赤丸”で囲った数値にズレがあることがわかりました。
こちらの数値は、車側が求めている指示値と、実際のクラッチのポジションを表しています。
こちらのズレ幅が大きくなればなるほど、クラッチの繋がりに違和感を感じるという値になります。

今回は、クラッチポジションの学習値を一度リセットし、再度学習の手順を行わせていただきました。
再学習後は数値も揃い、違和感のないクラッチフィールとなりました。

DSC07849.jpg

DSC07850.jpg
エンジンルーム内の点検を行います。
エンジンルームでは、各油脂類の量や状態、ホースなどに亀裂がないことやオイル漏れなどがないことなどを点検します。

DSC07851.jpg
車両をリフトアップ後、アンダーカバーを取り外し下廻りの点検を行います。
下廻りでは、主に足廻りのボルト類に緩みがないことや、ブッシュ類の傷み具合、オイル漏れの状態などを点検します。

DSC07853.jpg

DSC07854.jpg

DSC07855.jpg

DSC07859.jpg

DSC07860.jpg

DSC07861.jpg
エンジンオイルが汚れておりましたので、エンジンオイルとオイルフィルターを交換させていただきました。
オイルフィルターの取り外しは、スロットルボディーなど一見関係ない部品の取り外しが必要です。

また、取り付け位置が非常にタイトですので、アストンマーティンより専用工具が用意されております。
弊社ではこちらの専用工具を使用し、車両を汚すことなく、安全に作業を行っておりますので、
安心してお任せいただければと思います。

DSC07856.jpg

DSC07857.jpg
ブレーキフルードの交換をさせていただきました。
今回ブレーキフルードはそこまで酷く劣化していたわけではないのですが、
向こう一年使用するということを考慮し、お客様へ交換のご相談をさせていただき了承いただきました。
交換後は安心して安全に乗っていただけるお車となりました。

85B9A13B-1F7C-4ACC-8FA4-F1462D98B509.jpg

DSC07858.jpg

DSC07862.jpg
各部を清掃しながら整備箇所を復元していきます。
バッテリー容量が低下してきていましたので、充電にてコンディションを整えさせていただきました。

DSC07870.jpg

DSC07872.jpg

DSC07864.jpg

736E712E-612E-4423-BD86-6259356E158F.jpg
最後に、点検時期をメーター上に知らせるサービスインターバルをリセット。
各モジュールのコードのクリア実施。
整備箇所の最終チェックを行い、お客様の元へお車をお返しさせていただきました。

この度もご依頼いただき誠にありがとうございました。