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メルセデスベンツ V220d メンテナンス (12ヶ月点検)

メルセデスベンツ V220d メンテナンス (12ヶ月点検)になります。

先ずは灯火廻りやエアコンなど各部機能チェックを実施。
メルセデスベンツ専用テスタにて、各モジュールに異常なコードの入力などないかを確認していきます。

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エンジンオイルの交換をさせていただきました。
弊社ではDPF付ディーゼルエンジンに使用可能なオイルも御用意しております。
ディーゼルエンジン用のオイルは使用する温度域が高く設定されていたり、
エンジン内部からの吹き抜けたオイルによりDPFが汚れて詰まってしまうことを予防するなど、
ガソリンエンジン用のオイルとは別の性能をもっています。

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各消耗品を交換させていただきました。
エアコンフィルターは、車内への汚れの侵入を防いでいる部品なので、
交換することで、スムーズに空気が入るようになるだけでなく、
付着していた汚れなどから発生する臭いなども改善されますので、
臭いが気になっている場合は交換をおすすめします。

また、エアコンというと夏だけにつかっているイメージがありますが、
ヒーター使用時なども、自動で外気から空気を取り込むことがありますので、
一年を通して使っている部品でもあります。

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タイヤが摩耗していたので、タイヤ交換をさせていただきました。
弊社では各ブランドのタイヤを扱っておりますので、お気軽に御相談ください。

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点検実施後、各部を清掃、復元しお客様の元へお車をお返しさせていただきました。

この度も御依頼いただき誠にありがとうございました。

アウディ S8 トラブルシュート (エアコン修理)

アウディ S8 トラブルシュート (エアコン修理)になります。


エアコンがまったく効かず冷風が出ないとの御依頼をいただきましたので、
早速診断を開始。

確かに冷風は出ず、エアコンスイッチを切り替えてもコンプレッサーがONにならない状態でした。
ガス圧を測定した所、ほとんどガスが入っていない状態でしたので、ガスリークと判断。
アウディはエアコンのプレッシャースイッチからのガスリークが多いので、
確認すると、やはりプレッシャースイッチのカプラー部よりガスがリークしていました。

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S8の場合、プレッシャースイッチの交換にはフロントバンパーの取り外しが必要です。
プレッシャースイッチ交換後、TEXA 780Rにて、メンテナンスを実施。
エアコンシステム内部をクリーニングし、規定量のガスとオイルを補充することができますので、
エアコンの効きが良くなるだけでなく、エアコンシステムの故障の予防にもなります。

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吹き出し口温度の確認です。
メンテナンスしたことで、冷えがよくなり効率が上がっていることがわかります。

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最後に車両を復元し、各部の機能チェックを行い作業完了です。

この度はご依頼いただき、誠にありがとうございました。

“TOKYO SUPERCAR DAY 2019″に出展させていただきました。

先日行われました、東京モーターショーでのTOKYO SUPERCAR DAY 2019にて
弊社デモカーのV8 Vantageを展示させていただきました。
搬入時の様子を写真にて御紹介します。

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搬入日は、過ごしやすい秋晴れとなり、
イベント日和となっておりました。

イベントの様子はスーパーカー協会様のホームページでも紹介されています。
弊社デモカーも紹介していただいていますので、是非チェックしてみてください。

TOKYO SUPERCAR DAY 2019 ドライブパーク in 東京モーターショー

イベントに足を運んでいただいたみなさま、関係各所のみなさまご協力ありがとうございました。

ASTONMARTIN DBS ドライブトレイン診断(変速違和感点検)

ASTONMARTIN DBS ドライブトレイン診断(変速違和感点検)になります。


クラッチの切れとギアの入りの悪さが気になるとのことで御依頼いただきました。
まずはロードテストにてシフトフィールを確認します。
走行してみると、クラッチが切りきれていないのと、ややギアの入りにくさを確認できましたので、
早速診断にはいります。

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ペダルリンクや油圧関連を点検しましたが異常はみつからず、
ペダル廻りを確認するとフロアマットが2重に重なっており、
その為にクラッチペダルが奥までストロークしきれていませんでした。

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ギアの入りはやや入りにくいという状態でしたので、
ミッションオイルの交換履歴を確認し、走行距離と年数が交換時期に達していましたので、
ミッションオイルの交換をさせていただきました。

アストンマーティンのマニュアルトランスアクスルはミッションとデフが共通の部屋になっており、
オイルを共用している構造となっています。

ドレンよりオイルを抜き取り、オイルストレーナーやドレンボルトを清掃。
パッキン類は純正品の新品に交換します。

ミッションオイルには、シンクロやギヤの保護とデフのチャタリング防止のために
ワコーズ社の添加剤を添加させていただきました。
アストンマーティンのデフはチャタリングが発生しやすく、
当初はメーカー推奨で対策品として添加剤を添加していました。
お車を駐車するときなど、小回りの際にリア廻りより音が出る際は
ミッションオイルの劣化が考えられますので、お気軽に御相談ください。

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交換後はロードテストにてシフトフィールに異常がないことを確認。
アストンマーティン専用テスタにて各モジュールに異常がないことも点検し、
お客様へお車をお返しさせていただきました。

この度は御依頼いただき誠にありがとうございました。

ポルシェ カイエンS 955 診断・メンテナンス (エンジンストール・エンジン整備)

ポルシェ カイエンS 955 診断・メンテナンス (エンジンストール・エンジン整備)になります。


走行中、突然エンジンストールする時があるということで、まずはロードテスト。
ロードテストでは現象は一度も発生せず、
ポルシェ純正テスタにて各モジュールの故障コードの読み込みを実施しました。

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カムシャフトのポジションセンサーに不具合を示すエラーの入力がありましたので、
ポジションセンサーを交換させていただきました。
交換後はエラーは消えたものの、アイドリングが不安定な時があり、
燃圧を測定すると安定せず周期的に圧力が規定値を下回っていました。

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この型のカイエンはフューエルポンプが2つ取り付けられており、
燃料の量により左右のポンプを制御し燃料を送っています。
今回は左側のポンプの吐出が安定しない状態になっていましたので、
左側のフューエルポンプの交換をさせていただきました。
交換後は燃圧も安定し走行時のレスポンスも向上しました。

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併せてオイル交換の御依頼をいただきましたので、オイルとオイルフィルターを交換させていただきました。

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ガソリンを満タンにしガソリンの漏れがないことを確認。
ポルシェ専用テスタにて、異常なコード入力がないことを確認し、
各部を清掃後お客様の元へお車をお返しさせていただきました。

この度も御依頼いただき、誠にありがとうございました。

Jaguar XJ   X351 異音修理 (足廻り整備)

Jaguar XJ   X351 異音修理 (足廻り整備)になります。


走行中異音がするということで、ロードテスト実施。
路面のギャップを通過する際にコトコトという異音を確認しましたので、
早速工場にて車両をリフトアップし診断させていただきました。

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足廻りのボールジョイントやブッシュなどの傷みを確認すると、
スタビライザーを支持しているブッシュに劣化がみられ、
スタビライザーのリンクのボールジョイントも動きがルーズになっていましたので、
お客様へ状況をお伝えし、スタビライザー廻りの部品の交換をさせていただきました。

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スタビライザーブッシュの交換時は、右側は特に邪魔をするものはないのですが、
左側がやや入り組んでいました。

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ブッシュを取り外すと、経年により内径がやや大きくなっており、
ブッシュの内側にされている処理がなくなりツルツルになっていました。

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スタビライザーリンクのボールジョイントはガタまでいかないものの、
ボールジョイント部がかなりルーズな状態となっていました。

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部品を組み付け、再度ロードテストを行い異音が改善されていることを確認。
各部の清掃、完成チェックの後、お客様へお車をお返しさせていただきました。

この度も御依頼いただき、誠にありがとうございます。

ASTONMARTIN RAPIDE メンテナンス(車検整備)

ASTONMARTIN RAPIDE メンテナンス(車検整備)になります。


先ずは各機能チェック実施。
灯火廻りの点検からミラーやパワーウィンドウ、エアコンなどの作動に異常が無いかを確認します。

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アストンマーティン専用テスタにて各モジュールの故障コードの読み取りとリセットを行います。
今回は異常を示すコードの入力はありませんでしたので、そのままリセットをさせていただきました。

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車両をリフトアップし、各部に緩みやオイル漏れなどの異常がないかを点検します。

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エンジンオイル・オイルフィルターの交換をさせていただきました。
車検時にはウルト社のフラッシングオイルトリートメントをおすすめさせていただいています。
こちらをエンジンオイル交換前に添加し循環させることで、
内部の汚れを落としながら保護することができます。
車検時以外でも、エンジンオイル交換の際に実施できますので、お気軽に御相談ください。

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ブレーキフルードの交換をさせていただきました。
ブレーキフルードは吸水性があり、乗っていなくても性能が低下しますので、
一般的に2年毎の交換が推奨されています。
また、サーキットなど過酷な条件で使用された場合には
本来の性能を発揮する為、その都度の交換をおすすめしています。
弊社では、街乗りで使用する通常のブレーキフルードはもちろん、
レースなどの過酷な条件にも耐えられるブレーキフルードも御用意していますので、
ご要望などありましたら、お気軽にお申し付けください。

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各部の清掃を行いながら車両を復元しリフトからおろします。

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車検ライン通過後、バッテリーのコンディションを整えます。
バッテリーは常に良い状態を保つことで寿命ものびますので、
車検、点検で御入庫の際には充電をさせていただいております。

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各部完成チェックの後、アストンマーティン専用テスタにてサービスインターバルをリセットし、
お客様の元へお車をお返しさせていただきました。

この度も御入庫いただき誠にありがとうございました。

ランボルギーニ ガヤルド 故障診断 (フロントリフター診断)

ランボルギーニ ガヤルド 故障診断 (フロントリフター診断)になります。


常時メーター内にリフター警告灯が点滅しリフターが作動できないとのことで診断を開始します。

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車高調整はパワーステアリングの油圧系統と共有している構造ですので、
パワーステアリングタンクからショックアブソーバーまでを点検します。
オイルタンクからポンプまでのホースに滲みはみられたものの、
油量も適量。特に異常はありませんでした。

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こちらの車種の比較的よくある不具合として、
パワーステアリングポンプのシャフトの損傷がありますので、
ポンプを取り外してシャフトの状態を確認しましたが、損傷はありませんでした。

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次に車高の上げ下げを行うバルブブロックの点検を行いました。
バルブブロックには2つのソレノイドバルブが付いており、動きを制御しているのですが、
ひとつのソレノイドバルブの端子が腐食していましたので清掃。
清掃後も特に作動はかわらず、ソレノイドバルブの抵抗値など測定しましたが異常なし。
単体で作動をさせると、作動音はするものの、作動した時の音の質が違いましたので、
バルブ単体を取り外して確認することにしました。

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単体で作動を確認すると片方のバルブはコイルは作動するものの、
バルブ自体は伸びた状態で固着してしまい動かなくなってしまっていまいた。
その為、油路の切り替えができない状態になりリフターの作動ができないと判断しました。

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今回は診断メインの御依頼でしたので、修理はせず不具合部品の特定と
修理した場合のお見積をお伝えし、各部の清掃をし車両を復元。

お客様の元へお車をお返しさせていただきました。

この度は御依頼いただき、誠にありがとうございました。

ASTONMARTIN DB9 メンテナンス(12ヶ月点検・エンジン整備・エアコンメンテナンス)

ASTONMARTIN DB9 メンテナンス(12ヶ月点検・エンジン整備・エアコンメンテナンス)になります。


先ずはロードテストにて操作感や異音の有無を確認。
灯火廻りなどの保安部品から快適装備などの機能に異常がないかを確認します。

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アストンマーティン専用テスタにて各モジュールの診断を実施。
異常なコードの入力はありませんでしたので、リセットを行います。

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エアクリーナーが汚れていましたので交換させていただきました。
このエンジンの場合、吹き返しのオイルの影響で外からだけでなく、中からも汚れる傾向があります。
今回もエアクリーナー内部にエンジンオイルがたまってしまっていました。

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フロントのウィンカーバルブの色が落ちてしまっていたので、交換させていただきました。
DB9のウィンカーバルブは取付位置が奥まっており、交換し辛い位置に付けられているのですが、
劣化がみられる場合はエアクリーナーの交換と同時に交換をさせていただくことで
交換工賃をまとめることができるのでおすすめです。

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エアコン配管内部のメンテナンスを御用命いただきましたので実施しました。
車種ごとのガス容量をきちんと計量し充填できます。
エアコンは夏場だけ使うように思われがちですが、
AUTOモードなどでは季節に関係なく常にON・OFFを自動的に繰り返しています。
きちんとした状態を保っておくことが故障の予防にもなりますので、
弊社では定期的なメンテナンスをおすすめしています。

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カムカバー合わせ部よりエンジンオイルの滲みがありましたので、
ワコーズ社のパワーシールドを添加させていただきました。

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バッテリーの状態なども確認させていただき、
各部の締付などを確認。清掃しながら車両を復元していきます。

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復元後、アストンマーティン専用テスタにてサービスインターバルをリセット。
バッテリーのコンディションを整え、各部完成チェックの後、お客様へお車をご納車させていただきました。

この度は御入庫いただき誠にありがとうございました。

Jaguar XJ sovereign X308 メンテナンス (車検整備・エンジン整備・ブレーキ整備・足廻り整備・ウォッシャー修理)

Jaguar XJ sovereign X308 メンテナンス (車検整備・エンジン整備・ブレーキ整備・足廻り整備・ウォッシャー修理)になります。

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先ずはロードテスト、診断機による診断を実施。
ライト廻りなど、機能チェックを行い、各部を点検していきます。

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ハブのガタを点検したところ、左フロントハブベアリングに大きなガタがありましたので、
ハブベアリングを交換させていただきました。
今回の様な不具合を修理する際は、ナックルアッセンブリーかハブベアリング単体での交換のどちらかになるですが、
ナックルアッセンブリーですと部品代が高価になってしまいますので、
やや工賃は上がるもののハブベアリング単体の打ち替えをさせていただき、
トータルでのコストを抑えさせていただきました。

弊社ではベアリングやボールジョイントなど、お客様のご要望に合わせて単体交換も可能ですので、
異音やガタでお悩みの際はお気軽にご相談ください。

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フロントショックアブソーバーのアッパーブッシュが劣化により崩れていましたので、
交換させていただきました。
こういった足廻りのブッシュ関連のヘタりは、徐々に劣化していきますので、
運転していても不具合に気づきにくい部分ではありますが、直接ハンドリングや乗り心地に影響します。
きちんとメンテナンスをすることで、本来のドライビングフィールを取り戻すことができますので、大変おすすめです。

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ブレーキホースも経年により劣化していましたので、交換させていただきました。
安全に関わる部品は不具合が起きてからでは遅いので、交換歴がなく劣化している場合は、
予防での交換をおすすめさせていただいています。

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各油脂類を点検し、エンジンオイルやブレーキフルードなど、
交換が必要なものは交換させていただきました。
また、冷却水にはクーラントブースターを添加させていただき、
冷却水の失われてしまう成分を補わせていただきました。

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ウォッシャー液が出ませんでしたので、ウォッシャーポンプを交換させていただきました。
ウォッシャーは出ないと車検に通りませんので、不具合がある場合は要修理となります。

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各部の整備完了後、車検を更新。
完成チェックを行い、お客様お返しの前にバッテリーのコンディションを整え、
お客様の元へ納車させていただきました。

この度も御入庫いただき誠にありがとうございました。