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Yonemotors promotion movie


この度、yonemotorsでは
promotion movieが完成しました。
各車両整備は元より、アストンマーティンでの
モータースポーツを楽しむコンセプトで
オーナ参加型のyonemotorsでのサポートにて
yonemotors team活動を行なっていきます。
是非ご覧いただければと思います。

ランボルギーニ アヴェンタドール LP780-4 ウルティマエ パワークラフト マフラー交換

ランボルギーニ アヴェンタドール LP780-4 ウルティマエ パワークラフト マフラー交換になります。

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お客様よりパワークラフト社のハイブリッドエキゾーストマフラーの取付の依頼をいただきました。
今回はレーシングストレートキャタライザーの取付もご依頼いただきましたので、
ストレートキャタライザーとO2シュミレーターの取付も併せて行わせていただくこととなりました。

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純正マフラーを取り外していきます。
テールレンズやリアバンパーを慎重に取り外し、マフラー本体を取り外します。

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その後は純正のキャタライザーを取り外します。
純正のキャタライザー取り外しの際は、オイルホースやエアコンパイプなどを取り外す必要があります。
エアコンガスは最新のR-1234yfが使用されておりますので、TEXA 780Rにてガスの抜き取りを行い、
充填時にはクリーニング後ガスを充填します。
弊社では最新のエアコンガスであるR-1234yfのエアコンのメンテナンスにも対応しておりますので、
修理やメンテナンスもお任せ下さい。

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新しく取り付けるレーシングストレートキャタライザーには、遮熱の為にサーモバンテージを丁寧に巻いていきます。
その後センサー類を純正キャタライザーより移植し車両へ取り付けます。

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同時進行でレーシングストレートキャタライザーへ変更している為、ラムダシュミレーターも取付ます。
ラムダシュミレーターの取付時には、はただ取り付けるだけではなく、
熱などの影響を受けないように配慮し、配線などの見た目もきれいに取付させていただいております。

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いよいよメインのマフラーを取り付けていきます。
一度遮熱板を取り付けずに仮付けをし、各部のクリアランス等を確認。

再度取り外し、純正マフラーから遮熱板を移植していきます。
折角の綺麗なマフラーが見えなくなって残念な気もするのですが、
遮熱板を取り付けないと熱の影響でバンパーなどが変形してしまう可能性がある為、
取り付けが必要となります。

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最後にバンパーやテールレンズなど外装品を取り付け。
ロードテストにてバルブの作動や異音、チェックランプの点灯などないことを確認し作業完了となりました。

マフラー交換後はバルブを任意で開閉できるようになりましたので、
バルブを閉めている時は静かに、開くと迫力あるエキゾーストノートとなりました。

この度も、ご依頼誠にありがとうございました。

ASTON MARTIN Virage 12か月点検整備・ATF漏れ 修理・チェックエンジンランプ 点灯 診断・修理

ASTON MARTIN Virage 12か月点検整備・ATF漏れ 修理・チェックエンジンランプ 点灯 診断・修理になります。

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お客様より12か月点検とメーター内に”ハイキシステム ハヤイジキニ テンケンヒツヨウ”というメッセージが出ている
とのことで、修理のご依頼をいただきました。

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アストンマーティン純正テスタにて診断を行うと、エンジンコントロールユニットにO2センサーの出力値の異常に関するコードの入力がありました。
純正テスタの別の機能を使用し、O2センサーの出力値の確認を行うと、波形が乱れており、上下流共にO2センサー本体の不良が確認できましたので、お客様へ状況を説明させていただき、O2センサーの交換をさせていただくこととなりました。

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アストンマーティンの12気筒エンジンは上流と下流を合わせると全部で8本のO2センサーを使用しております。
波形の状態によっては、上流側だけや、片バンク側だけの交換で問題ない場合もあるのですが、
今回は全センサーのレスポンス低下や特性のズレが確認されましたので、全数の8本を交換させていただきました。

交換後は波形のレスポンスもよくなり、安定した出力値へと変化。
チェックランプの再点灯もなくなり修理完了となりました。

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また、点検作業を進めていると、下回り点検時にクーリングファンの下にあるスポンジが湿っておりました。
ダクト等をとりはずし確認すると、ATFがATクーラーより漏れてきてしまっていることが判明。
最近はVirageや後期のDB9でATクーラーからの漏れが増えてきている印象です。

こちらもお客様へ状況をお伝えし、大事に至る前に交換をさせていただくこととなりました。

※ATクーラーからのオイル漏れを放置するとトランスミッションの故障に直接繋がってしまいますので、早めの修理が必要です。

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ATクーラーの交換を進めます。
ATクーラーはラジエターの下に取り付けられており、交換時にはラジエターを取り外す必要があります。
ATクーラー交換時には併せてフィードとリターンのホースも新品へ交換。
交換後はATFの交換と既定の油温にてレベル調整を実施。
ロードテストを行い漏れや変速の異常がないことを確認し作業完了となりました。

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LEDのサイドリピーター(ウィンカー)が半分点灯しなくなってしまっていましたので、交換をさせていただきました。
今回の症状もよくある症状のひとつなのですが、この様な状態ですと保安基準不適合となり、車検にも通りませんので、
早めの交換が必要となります。

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助手席のドアが保持できなくなっておりましたので、ドアダンパーの交換をさせていただきました。
ドアダンパーは徐々に劣化しますので、性能が低下していることに気づきにくいのですが、
交換すると乗り降りが楽になり、お客様に喜んでいただけることが多い部分のひとつです。
弊社では、日頃からアストンマーティンを多く整備させていただいておりますので、
性能が低下した部分の見極めもお任せ下さい。

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12か月点検にてご入庫いただいておりましたので、
各油脂類やバッテリーの状態、下回りやブレーキなどを点検させていただき、
オイル等必要な消耗品の交換をさせていただきました。

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最後に各整備箇所を再度点検し、異常なコードの再入力等ないことを確認。
メーター内に点検時期を知らせるサービスインターバル(テイキ テンケンノジキ)の表示をリセット。
バッテリー充電等、お車のコンディションを整えお客様の元へお車をお返しさせていただきました。

この度はご依頼いただき誠にありがとうございました。

ポルシェ 911(997) エンジンオイル交換・タイヤ交換・ステアリングディスプレイ コーディング

ポルシェ 911(997) エンジンオイル交換・タイヤ交換・ステアリングディスプレイ コーディングになります。


お客様よりエンジンオイルの交換とタイヤ交換、ステアリングのディスプレイが点灯しないとのことで、コーディングの依頼をいただきました。

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まずはステアリングディスプレイの作動を確認。
スポーツモードにしてもディスプレイは点灯しませんでしたので、
車両設定を確認させていただくと、ディスプレイの機能はない状態(非装着)に設定されていました。

元々ディスプレイ付きのステアリングは純正で設定があるのですが、
オプション設定となる為、ステアリングを交換するだけではディスプレイの機能は使用できません。
今回は、ポルシェ純正テスタにてステアリングディスプレイの設定を変更させていただき、
変更後はモード切替に対応した表示がされるようになりました。

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エンジンオイルの交換をさせていただきました。
エンジンオイルにはワコーズ社のS-FVを添加。
こちらの添加剤は、エンジンオイルの油膜を強化しエンジン内部を保護する性能の向上と、
汚れを取り込む性能をアップすることで、エンジン内部の洗浄性能を高める効果があります。

エンジンオイル交換後は滑らかなエンジンフィールのお車となりました。

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ご用命いただいておりましたタイヤの交換を進めます。
タイヤを確認すると溝はまだまだ6mm以上(限度値1.6mm)と、問題ない状態だったのですが、
製造年が2016年となっており6年前のタイヤでした。
タイヤの状態はよくみると溝の間のいたるところにヒビが入っている状態となっています。
弊社では、タイヤは溝があっても今回の様な状態になってしまったり、
硬化してしまい本来の性能を発揮できなくなってしまう為、5年毎の交換をおすすめさせていただいております。

今回は、ミシュランのポルシェ認証タイヤ(Nマーク付)を取り寄せ前後タイヤを交換させていただきました。
交換時にはタイヤ組付け前にホイール内部を清掃しエアバルブも新品に交換をさせていただいております。

弊社では、各メーカーの認証タイヤをご用意することもできますので、お気軽にお問合せ下さい。

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タイヤ交換後は、ホイールバランスを調整します。
弊社の使用しているバランサーはバランスウェイト取付箇所をレーザーで示すことができますので、
確実な位置への貼り付けが可能です。
また、スポーク裏にウェイトを貼り付けるなど、狙った箇所へのウェイトの貼り付けも可能です。

バランス調整後は車両へタイヤを取り付けロードテストを実施。
ロードテスト時に異常な振動等ないことを確認し、タイヤ交換作業完了となりました。

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最後に各整備箇所を清掃しながら再度確認。
お車のコンディションを整えお客様の元へお車をお返しさせていただきました。

この度もご依頼いただき誠にありがとうございました。

ASTON MARTIN DB9 BOND EDITION エンジンオイル交換・エアクリーナー交換・チェックエンジンランプ 点灯 診断・修理

ASTON MARTIN DB9 BOND EDITION エンジンオイル交換・エアクリーナー交換・チェックエンジンランプ 点灯 診断・修理になります。

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お客様よりオイル交換とエアクリーナー交換のご依頼をいただきました。
初めてご来店のお客様だったのですが、珍しいBOND EDITIONという限定車でご来店いただきました。
また、ご来店時にメーター内にチェックエンジンランプ(エンジン警告灯)が点灯しており、
“ハイキシステム ハヤイジキニ テンケンヒツヨウ”
というメッセージが出ているとのことで、診断と修理のご依頼をいただきました。

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まずは、チェックランプの診断から進めていきます。
アストンマーティン純正テスタにて故障コードを読み出すとO2センサーの異常を示すコードの入力がありました。
O2センサーの異常コードといっても、断線や特性ずれといったO2センサー本体の異常の場合もあれば、
触媒の劣化や吸気ホースの異常などが起因して入力する場合もありますので、
全てのO2センサーの出力値を確認し、排気の状態を確認します。
波形を確認するとすべてのO2センサーの出力値が不安定な状態となっておりましたので、
O2センサーの劣化による内部不良と判断し、お客様へ状況をお伝えさせていただきました。

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お客様よりO2センサー交換の承認をいただきましたので、早速交換作業を進めていきます。
弊社ではO2センサーやイグニッションコイルなどの部品は常に在庫しておりますので、基本的には即対応可能です。
※タイミングにより在庫切れとなることがございます。

DB9やVanquish、Rapideなどの12気筒エンジンは1台につき8本のO2センサーを使用しており、今回は全てのセンサーを交換していきます。
交換後は、ロードテストを行い再度O2センサーの波形を監視し、正常となっていることを確認しチェックランプの修理完了となりました。

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元々ご用命いただいていたエアクリーナー交換の作業に移行します。
アストンマーティンの12気筒エンジンのエアクリーナーは吸気による外側の汚れだけでなく、
エンジン内部からの吹き返しにより、内側から汚れてしまい詰まってしまいますので、定期的な点検と交換が必要となります。

吸気による埃などの乾いた汚れであれば、ある程度は空気を吸入することができるのですが、
吹き返しによる液体による汚れは空気を吸入することが難しく、吸入空気量が著しく不足することとなります。

今回も吹き返しによる汚れがあり、エアクリーナーの半分程が使えない状態となってしまっていました。
エアクリーナーを取り外すとBOXの接続部から液体が垂れてきてしまっており、エアクリーナー内部にも垂れていました。

組付け時はエアクリーナーを交換するだけではなく、ダクト内やエアクリーナーBOXなど、
各部を清掃しながら組み付けを行わせていただいております。

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エンジンオイルの交換をさせていただきました。
12気筒エンジンのオイルフィルター交換は色々とコツがあるのですが、
特に左ハンドル車はステアリングコラムシャフトとの関係でオイルフィルターの取り外しが右ハンドルより狭く、
スロットルボディーを取り外す必要があります。
スロットルボディーとインレットマニホールドの間にはOリングがついておりますので、
オイルフィルター交換時にはこちらも純正の新品へ交換をさせていただいております。

こういった部品を再使用し組付けてしまうと、オイル交換後しばらくしてチェックランプが点灯するなど、
別の不具合を招きかねませんので、確実な作業が必要となります。

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最後に各整備箇所を再度確認し、お客様の元へお車をお返しさせていただきました。
この度はご依頼いただき誠にありがとうございました。

ABARTH 595 エアロパーツ取付・低ダストブレーキパット 交換

ABARTH 595 エアロパーツ取付・低ダストブレーキパット 交換になります。


お客様より、リップスポイラーとフォグライトカバーの取付、低ダストブレーキパッド交換のご依頼をいただきました。

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エアロパーツの取付を行っていきます。
今回は”THREE HUNDRED”製のカーボンパーツ取付ということで、
クオリティーが高く、特別な加工等なくきっちりと取付が完了しました。

取り付け後はスポーティーな印象のルックスとなりました。

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低ダストブレーキパッドの交換依頼もいただきましたので、お客様と相談しディクセル製のブレーキパッドへ交換。
フロントから交換作業を進めていきます。

今回はローターを交換しないため、鳴きがでにくいよう、
パッド交換時には適切な面取りや鳴き止めのケミカルの塗布など鳴き止めを対策を行い組付けていきます。

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ブレーキパッドを取り外し新しいパッドを取り付けていきます。
ブレーキパッド交換時にはただ取り外して組付けるだけでなく、各部の給油やブレーキ周りの清掃を行いながら組付けていきます。

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リアブレーキパッドも同様に交換作業をさせていただきました。

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最後にせっかく低ダストブレーキへ交換をさせていただきましたので、
ホイールの裏側も清掃をさせていただき取付させていただきました。

この度もご依頼いただき誠にありがとうございました。

☆弊社では、超音波によるホイール洗浄機を完備しており、ホイール洗浄やホイールコーティングの施工も行っておりますので、お気軽にお問合せ下さい。

ASTON MARTIN DBS Volante メーター表示不良 ミラーが勝手に開閉する ウィンカー点灯しない 診断・修理

ASTON MARTIN DBS Volante メーター表示不良 ミラーが勝手に開閉する ウィンカー点灯しない 診断・修理

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お客様より、メーターの一部のチェックランプのみ点灯してしまい。
スピード表示やギアポジションの表示、水温計、燃料計などがすべて動かず、
走行中にミラーが勝手に開閉してしまったり、ウィンカーが点灯しなくなるとのことで修理のご依頼をいただきました。
(上のメーターの写真はエンジンが掛かっている状態です。)

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アストンマーティン純正テスタにて診断しようとすると、
ほとんどのモジュールの通信ができず、故障コードの読み込みができない状態となっておりました。
読み込めないモジュールを整理すると、Low Speed CANの通信でつながっているモジュールが、
全て通信できない状態となっていることがわかりましたので、
Low CANのモジュールを疑っていき、各モジュールを診断していくと、
CRM(Convertible Roof Module)という、幌の開閉を管理しているモジュールが故障していることがわかりました。
早速お客様へ状況をお伝えし、CRMの交換にて進めさせていただくこととなりました。

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CRMを取り外し交換作業を進めます。
取り外したモジュールと今回取り付けるモジュールは品番は同じなのですが、サプライヤーが変更となっていました。

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CRMは、ただ交換をするだけでは作動しない為、アストンマーティン純正テスタにて、
リフラッシュ(書き換え)作業をする必要があります。
交換、リフラッシュ後は、すべての機能が復帰し、その他のモジュールとの通信も可能となり、修理完了となりました。

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また、別件でお預かり時にナンバー灯が片方点灯しておりませんでしたので、修理をさせていただきました。
ナンバー灯を取り外すと、片側のバルブが内部不良により点灯しなくなっておりましたので、
バルブ交換にて対応をさせていただきました。
弊社では、ヘッドライトバルブやスモールランプ、ナンバー灯などのLED化も承っておりますので、
お気軽にお問合せ下さい。

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その他、ご用命事項であった、幌の修理や、
シガーソケットが使えなくなっていたのでこちらも修理(ヒューズ切れ)をさせていただきました。

最後に、各整備箇所を再度確認し、バッテリーの充電などお車のコンディションを整えお返しさせていただきました。
この度もご依頼いただき誠にありがとうございました。

ASTON MARTIN DB11 車検整備

ASTON MARTIN DB11 車検整備になります。

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先ずは各部機能チェックを実施。
灯火周りやパワーウィンドウ、エアコンの効き具合など、お客様が普段お使いになる機能が正常に作動することを点検します。
また、テスタにて各モジュールに入力している故障コードなどを確認。
バッテリーテスタにて電圧だけでなく、負荷をかけて内部容量などのバッテリーの状態を測定していきます。

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エンジンルーム内の点検を行っていきます。
エンジンルーム内では各部配管の状態や漏れ等ないこと。
各油脂類の量や汚れ具合を目視で行い、
それぞれの油脂に対応した専用測定器にて目視ではわからない油脂の状態を点検していきます。

また、エアクリーナーの状態などを点検し、必要であれば交換をおすすめさせていただきます。
今回は距離も少なく汚れ具合も問題ない状態でしたので、清掃にて対応させていただきました。
エアクリーナー脱着時にはエアクリーナーボックスやインテークパイプなども清掃させていただき、
復元させていただいております。

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車両をリフトアップし、足回りなどの各部締め付け状態を確認。
ブレーキパッドの残量やブレーキホースの状態、油脂類の漏れがないことなどを点検します。

また、ブレーキフルードは現状では問題のない状態だったのですが、
向こう2年使用することを想定し、交換をさせていただきました。
ブレーキフルードは走行距離に関係なく、保管しているだけでも吸湿してしまい性能が低下しますので、
定期的(車検毎)なメンテナンスが必要です。

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お客様よりご用命をいただきましたので、エンジンオイルを交換させていただきました。
今回は前回より走行距離も少なかったこともあり、オイルフィルターは交換せず、
オイルのみの交換とさせていただきました。
オイル交換時に必要なドレンボルトも再使用不可部品となりますので、純正品にて交換をさせていただいております。

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その他の消耗品を点検し、必要な物は交換や添加剤の添加をさせていただきました。
エアコンフィルターは汚れておりましたので、交換をさせていただきました。
また、車検時、キーの電池は無料にて交換をさせていただいております。

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ホイールを清掃させていただき取付。
車両をリフトから降ろします。

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車検時に必要なヘッドライトの向きや排ガスの測定、調整を行い車検を更新。

メーター内に点検時期を知らせるサービスインターバルをリセット。
各整備箇所の清掃やバッテリーの充電など、お車のコンディションを整え、
お客様の元へお車をお返しさせていただきました。

この度はご依頼いただき誠にありがとうございました。

ASTON MARTIN V8 Vantage N400 チェックエンジンランプ 点灯 診断・修理 (O2センサー交換)

ASTON MARTIN V8 Vantage N400 チェックエンジンランプ 点灯 診断・修理 (O2センサー交換)になります。

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お客様より”ハイキシステム ハヤイジキニ テンケンヒツヨウ”とメーターに表示され、
チェックエンジンランプの警告灯が点灯しているということで、修理のご依頼をいただきました。

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アストンマーティン純正テスタにて故障コードの読み取りを行うと、
エンジンマネジメントモジュールにO2センサーの出力値に異常が検出されていました。

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実際の出力値をグラフ化する機能を使い確認すると、波形が乱れており、
正常な状態とはかけ離れた値となってしまっていました。

全ての波形に異常が見られましたので、お客様へ状況をお伝えし、
O2センサーの全数交換にて進めさせていただくこととなりました。

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早速O2センサーの交換をしていきます。
車両をリフトアップし、O2センサーを確認すると、右バンクだけ社外品が取付られておりました。
社外品は物によっては、出力値に差が出てしまい、交換してもすぐに警告が再点灯してしまうことがある為、
弊社では、O2センサーは純正品への交換にて対応させていただいております。

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O2センサーを交換し、各部を復元。
交換後は、理想的な出力波形となりました。

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最後に故障コードを消去し、ロードテストを実施。
コードの再入力がないことを確認し、お客様の元へ車をお返しさせていただきました。

この度はご依頼いただき、誠にありがとうございました。

ASTON MARTIN Rapide S メンテナンス 車検整備

ASTON MARTIN Rapide S メンテナンス 車検整備になります。


お客様より車検のご依頼をいただきました。
先ずは各部機能チェックを実施。
ライト廻りやエアコンなど、普段お客様がお使いになる機能が正常に作動することを確認していきます。
また、アストンマーティン純正テスタにて各モジュール内の状態も点検します。

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車をリフトアップし、エンジン周辺や足回りなどの点検を進めます。
エアクリーナを点検すると、汚れが付着しており、ほとんど空気が吸えない状態となっておりました。
お客様へ状況をお伝えし、エアクリーナーを交換させていただきました。
12気筒エンジンは、エアクリーナーの取付位置の関係上、エンジン内部からの吹き返しでも汚れてしまいますので、
定期的な確認が必要となります。

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エンジンオイルが汚れてしまっていましたので、エンジンオイルの交換をさせていただきました。
オイル交換時に使用する部品は全てハイクオリティーなアストンマーティン純正品を使用しておりますので、
安心してお任せいただければと思います。

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リアブレーキパッドが摩耗し、メーター上に警告が表示されていましたので、リアブレーキパッドを交換させていただきました。
ブレーキパッドは弊社オリジナルの低ダストブレーキパッドを使用。
警告が点灯していましたので、ブレーキパッドセンサーも新品へ交換し、各部を清掃・給油しながら組付けさせていただきました。
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ブレーキフルードは専用の測定器を使用し確認した吸湿率の数値上は、現状問題ありませんでしたが、
今後2年の使用を想定し交換をさせていただきました。
ブレーキフルードは直接安全に関わる消耗品のひとつですので、2年(車検)毎の交換をおすすめしております。

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ワイパーやエアコンフィルターなど、その他定期交換部品を交換。
この様な快適装備に関する消耗品は、直接お車の走る、曲がる、止まるには関係しないのですが、
定期的にメンテナンスすることで、安心して快適に乗っていただけるお車となりますのでおすすめです。

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最後に、ヘッドライトの向きや排ガスの測定と調整を行い、車検を更新。
各種おすすめの添加剤の添加や、バッテリーの充電、キーバッテリーの交換など、お車のコンディションを整え、
お客様の元へお車をお返しさせていただきました。

この度もご依頼いただき、誠にありがとうございました。

フェラーリ ポルトフィーノ マフラー交換

フェラーリ ポルトフィーノ マフラー交換になります。


お客様よりマフラー交換のご依頼をいただきました。
お客様と相談し、パワークラフト社のハイブリッドエキゾーストマフラーシステムを取り付け。
今回は同時にフロントパイプの交換もご依頼いただきました。

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純正マフラーの取り回し等、確認しながら取り外していきます。
マフラー取り外し後は、任意で排気バルブを開閉できるよう、
開閉用レシーバーの取付や追加の負圧ホースや配線の引き回しを行います。

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パワークラフト社のマフラーを取り付けます。
ミッションマウントなどへの熱のダメージが極力起きない様、取り付け前に、
元々遮熱版があった箇所にサーモバンテージを巻き付けます。

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最後にマフラーの位置調整や排気漏れがないことを確認。
バルブを閉めた状態では純正よりも静かになり、バルブを開けると迫力のあるエキゾーストノートのお車となりました。

この度もご依頼いただき誠にありがとうございました。