OFFICIAL BLOG

公式ブログ

Yonemotors promotion movie


この度、yonemotorsでは
promotion movieが完成しました。
各車両整備は元より、アストンマーティンでの
モータースポーツを楽しむコンセプトで
オーナ参加型のyonemotorsでのサポートにて
yonemotors team活動を行なっていきます。
是非ご覧いただければと思います。

アストンマーティン DBS チェックエンジンランプ点灯 修理

アストンマーティン DBS チェックエンジンランプ点灯 修理になります。


お客様より、80Km/hぐらいから加速すると警告灯が点灯しエンジンが不調になり、
エンジンを掛けなおすと復帰する。
ということで、修理のご依頼をいただきました。

DSC00835.jpg

お車を預からせていただき、ロードテストを行うと、アクセルを踏み込むと不具合が発生。
メーター内に”ハイキシステム ハヤイジキニ テンケンヒツヨウ”や”ハイキシステム タダチニ テンケンヒツヨウ”
というメッセージが出ましたが、エンジンを掛けなおすとすぐに症状はおさまり復帰しました。
工場へ戻り診断を進めます。

F202ED36-A45C-4671-BAAA-A10ECB1AFDEF.jpg

1F2F4A98-7A58-483F-AF69-EE439C932A6C.jpg

DSC00839.jpg
アストンマーティン純正テスタにてエンジンの故障コードを読み取ると、
アクセル開度に関する故障コードが入力されていました。
スロットルバルブを取り外し、純正テスタの機能により、
スロットルバルブとアクセルペダルの電圧をリアルタイムで表示し観察します。
すると、一定のアクセル開度から電圧が左側のみ急激に乱れ、
フェールセーフにより左側のスロットルの作動を強制的に停止していることがわかりました。

その後、スロットルボディ本体の状態を確認するも、異常がありませんでしたので、
アクセルペダルの出力値の不具合と判断。
お客様へ状況をお伝えし、アクセルペダルを注文させていただきました。

DSC00843.jpg

CD68909C-3C98-4DEC-8416-AF8D6638D81D.jpg

DSC00848.jpg

AF73E656-085F-4E9F-A572-DD67A7CBF816.jpg

969D81E6-5C56-4DA1-96AF-8B179BFC2784.jpg
アクセルペダルが届き交換を実施。

取り外したアクセルペダルは交換後分解。
内部の基盤が損傷してしまっていました。

交換後は、出力値の異常もなくなり、ロードテスト後のコードの再入力もなく、修理完了となりました。

この度もご依頼いただき誠にありがとうございました。

BMW Z4 E89 メンテナンス(車検整備・ポジションランプ交換・ブレーキパッド交換)

BMW Z4 E89 メンテナンス(車検整備・ポジションランプ交換・ブレーキパッド交換)になります。


まずは各部機能チェックを実施。
灯火廻りやエアコンの効き具合など、普段お客様が使う機能が正常に作動することを確認していきます。
また、BMW純正テスタにて各モジュール内の故障コードの有無を点検し、お車の状態を把握します。

DSC00912_20210913171432386.jpg

DSC00916_20210913171431a0a.jpg
灯火のチェックをしていると、ポジションランプ(通称イカリング)が全体的に暗く、左右に光量差が出てしまっていました。
このままでは車検も通りませんので、明るいランプをおすすめし、交換をさせていただきました。

交換後は、明るくきれいな白色で点灯し、印象も大きく変わりました。

DSC00905_202109131714216f8.jpg

DSC00906.jpg

DSC00909_20210913171431315.jpg
エンジンルーム内の点検進めていきます。
エンジンルーム内ではホース類の状態や、油脂類の漏れなどがないことを確認。
エアクリーナーの状態を点検したところ、比較的綺麗な状態でしたので、
今回は清掃にて対応させていただきました。
また、エンジンオイルは劣化していましたので、オイルフィルターと併せて交換をさせていただきました。

DSC00926_202109131714378e6.jpg

DSC00925_20210913171441a39.jpg
下回りを点検していると、リアのブレーキパッドが摩耗してしまっていましたので、
リアブレーキパッドの交換をさせていただきました。
今回は、パッドセンサーがギリギリ断線する前でしたので、パッドのみでの交換となりました。

DSC00956_20210913171501cfe.jpg

DSC00957_20210913171502114.jpg

DSC00963_20210913171457b15.jpg

DSC00955.jpg

DSC00962_2021091317145544f.jpg
車両をリフトから降ろした後は、ワイパーやエアコンフィルターなどの消耗品を交換させていただきました。

冷却水にはワコーズ社のクーラントブースターを添加。
こちらの添加剤は、経年により失われる冷却水の性能を補うことができる為、
交換サイクルを減らすことができ、お財布だけでなく環境にも優しい添加剤となっており、おすすめです。

また、燃料タンクには同社のフューエルワンを添加することで、
普段洗浄が困難な燃料ラインやエンジン内部の洗浄もしていきます。

DSC00967.jpg

DSC00966.jpg

DSC00968.jpg

DSC00958_20210913171500936.jpg

DSC00969.jpg
各部の点検後は、車検を更新。
ディスプレイに点検時期を知らせるサービス関連の実施項目をリセットし、
バッテリーなどのコンディションを整え、お客様の元へお車をお返しさせていただきました。

この度は、ご依頼いただき誠にありがとうございました。

ASTON MARTIN Vanquish 冷却水ホース劣化(ヒーターホース) 交換

ASTON MARTIN Vanquish 冷却水ホース劣化(ヒーターホース) 交換になります。


お客様よりエンジンルーム内のホースが膨らんでいるとのことで点検のご依頼をいただきました。

DSC00637.jpg

DSC00639.jpg
早速診させていただくと、入庫時は温間状態だったのですが、
劣化によりホースが膨らみ膨張している状態となっていました。
また、冷間時に確認すると負圧により縮んでしまっていました。
このままでは、ホースが破裂してしまい大惨事となりかねない為、
お客様へホース交換をご提案。交換作業をさせていただくこととなりました。

DSC00664.jpg

DSC00679.jpg

DSC00688_20210908181806c96.jpg
本国より純正のホースが届き、ホースの交換をさせていただきました。
新品のホースはつくりが改善され、圧力に耐えられるものに対策されていました。

弊社でも数台Vanquishの整備をさせていただいていますが、初めて確認した症状でした。
部品が対策されているということは、経年により今回の様な症状になり得るとのことだと思いますので、
もし、この様な状態が確認できた場合は、トラブルを未然に防ぐ為にも早めにご相談ください。

D4DF4C58-6D6E-4EEE-8B3F-B4A3A382A938.jpg
作業完了後は、ロードテストを行い、冷却水のレベルを調整。
各部漏れがないことなどを確認しお客様の元へお車をお返しさせていただきました。

この度もご依頼いただき誠にありがとうございました。

フェラーリ F355 オーバーヒート診断・修理 (ウォーターポンプ交換)

フェラーリ F355 オーバーヒート診断・修理 (ウォーターポンプ交換)になります。


水温計がすぐに上昇してしまいオーバーヒートしてしまうとのことで修理のご依頼をいただきました。
冷却系統を診断していくと、冷却水が循環していなかった為、ウォーターポンプの故障を疑っていきます。

更に各所ウォーターラインの温度変化など診断を進めていき、ウォーターポンプの異常と判断。
ウォーターポンプ交換の為、エンジンを降ろしていきます。

F355_210830_128.jpg

F355_210830_73.jpg

F355_210830_48.jpg

F355_210830_66.jpg

F355_210830_65.jpg

F355_210830_64.jpg
エンジンを車体から降ろし、ウォーターポンプを取り外すと、
ウォーターポンプのインペラが割れて分離してしまっていました。

F355_210830_56.jpg

F355_210830_49.jpg

F355_210830_45.jpg
早速部品を手配し、交換をさせていただきました。
元々樹脂製のインペラだったのですが、今後安心して乗っていただけるよう、
金属製のインペラのウォーターポンプに交換をさせていただきました。

ウォーターポンプを取り付ける前には、エンジンを降ろしているので、
タイミングベルトカバーを取り外し、各部の状態を確認。
清掃を行い組付けさせていただきました。

F355_210830_30.jpg

F355_210830_13.jpg

F355_210830_4.jpg

43FFE991-439F-43FF-BE8F-A7E293620B02.jpeg
ウォーターポンプ交換後はエンジンを車両に載せていきます。
車両とサブフレームを締結しているボルトは大変重要ですので、
クリーニングを行い取り付け。
各部を復元し、車検のご依頼もいただいていましたので、
消耗品の交換やエアコン内部のクリーニングも行わせていただきました。

きっちりとメンテナンスされた状態となり、とても良いコンディションのお車となりました。

この度もご依頼いただき誠にありがとうございました。

ASTON MARTIN DB9 メンテナンス (エンジンオイル交換・ポジション ライセンスランプ LEDバルブ交換・内装傷リペア)

ASTON MARTIN DB9 メンテナンス (エンジンオイル交換・ポジション ライセンスランプ LEDバルブ交換・内装傷リペア)になります。


お客様より、ポジションランプとライセンスランプのLEDバルブの交換とオイル交換、内装のリペアのご依頼をいただきました。

DSC00718.jpg

DSC00722.jpg

DSC00723_2021082718114578a.jpg

DSC00726.jpg

DSC00719.jpg

DSC00727_20210827181207372.jpg
元々取り付けられていたLEDバルブは、
色味が青みがかっておりやや暗い印象のものが取り付けられていました。
お客様からは純白で明るいものにしたいとご依頼をいただいていましたので、
明るく白い物に交換をさせていただきました。
ライセンスランプの交換により、見た目の印象が大きく変わり、クリーンな印象となりました。

DSC00741_20210827181201cda.jpg

DSC00739_2021082718120048e.jpg

DSC00743.jpg
同じバルブが使われていた、ポジションランプの交換も同時に作業させていただきました。
DB9のポジションランプの交換は、タイヤやエアクリーナーボックスなどを取り外し行う必要があります。
写真ではわかりづらいのですが、交換後はとても明るくなり、
ロービームのバルブとの色味も揃い、統一感のある色味となりました。

DB9は元々スモールランプやポジションランプが白熱電球となっております。
LEDバルブへの交換のご要望など、お気軽にご相談ください。

IMG-4861.jpg

IMG-4863.jpg

DSC00746.jpg
ドアのインナーハンドル(内側からドアを開ける部分)の周辺が傷ついてしまっているとのことで、
修理のご依頼をいただきました。
インナーハンドルを取り外し、再塗装により修理をさせていただきました。
内装の修理なども承っておりますので、お気軽にご相談ください。

DSC00733.jpg

DSC00734.jpg

DSC00737_20210827181201b85.jpg
オイル交換のご依頼をいただきました。
オイルはお客様のご要望でMobil1を入れさせていただきました。
弊社では、各ブランドのオイルの取り扱いがありますので、お気軽にお申しつけください。

3712B91A-7BBA-4457-8392-BDF7AB111B6E.jpg
最後に各整備箇所を再度確認し、
バッテリーなどのコンディションを整えお客様の元へお車をお返しさせていただきました。

この度もご依頼いただき誠にありがとうございました。

フェラーリ 360 スパイダー F1 SLOW DOWN 警告点灯 診断 修理・ホイールセンターキャップ交換

フェラーリ 360 スパイダー F1 SLOW DOWN 警告点灯 診断 修理・ホイールセンターキャップ交換になります。


お客様より走行中に”SLOW DOWN”の警告が点灯してしまうとのことで、修理のご依頼をいただきました。
早速テスターにて診断を行うと、アンビエントプレッシャーセンサー(大気圧センサー)の値に異常を示す故障コードの入力を確認。
実際に値を確認すると、数値が変化せず固定されてしまっていました。

何度か学習値のリセットを行いましたが、一時的に改善されても、しばらくすると数値が固定されてしまい、
警告が点灯してしまいましたので、センサーの内部不良と判断し、お客様へ状況を説明。
交換をさせていただくこととなりました。

DSC00678_2021082517525122b.jpg

DSC00684.jpg

DSC00695.jpg

DSC00699.jpg
早速、プレッシャーセンサーの交換を行っていきます。
アストンマーティンなどでは、単体でアンビエントプレッシャーセンサーが存在するのですが、
フェラーリ360ではエンジンの吸気の空気量などを測定しているエアマスセンサーが大気圧の測定も兼ねていますので、
エアマスセンサーの交換をさせていただきました。

元々付いていたエアマスセンサーは純正ではなく、社外品が取り付けられていましたので、
過去にも故障していたのかもしれません。
今回は純正品にて交換をさせていただきました。

交換後は、大気圧の値をモニタリングしながらロードテストを実施。
数値に異常がないことと、警告が点灯しないことを確認し修理完了となりました。

DSC00692.jpg

DSC00698.jpg

ADFB5C93-AB6E-44DD-B3C1-47E7D86C8236.jpg
また、右リアホイールのセンターキャップが割れてしまっているとのことで、純正の新品に交換をさせていただきました。
交換後は各整備箇所を再度確認し、バッテリーのコンディションなどを整えお客様の元へお車をお返しさせていただきました。

この度はご依頼いただき誠にありがとうございました。

メルセデスベンツ AMG G63 W463 メンテナンス(ABK製 低ダストブレーキパッド交換)

メルセデスベンツ AMG G63 W463 メンテナンス(ABK製 低ダストブレーキパッド交換)になります。

DSC00557.jpg
お客様より低ダストブレーキパッドへの交換のご依頼をいただきました。
リフトアップ前にはブレーキパッド交換モードへ設定します。

DSC00561.jpg

DSC00562.jpg

DSC00564.jpg
お車をリフトアップし、ブレーキパッドを取り外します。
今回は、芦屋ブレーキ工業(ABK)の低ダストブレーキパッドへ交換させていただきました。
社外品のブレーキパッドですと、モノによってはクリアランスが広く異音の原因になることもあるのですが、
こちらのブレーキパッドは、純正のバックプレートにABK社の摩材を使用しており、
キャリパーとのフィッティングが純正と変わらないというメリットがあり、おすすめのブレーキパッドです。

DSC00565.jpg

DSC00567.jpg

DSC00568.jpg
ブレーキパッド交換後は、キャリパーなどのブレーキ廻りを清掃し復元。
各部を締め付け車両をリフトから降ろします。

ED6274BD-10A4-4CB8-AC92-ADEDD7714AD6.jpeg
交換後はブレーキパッド交換モードから通常モードへ変更し、
ロードテストにて効きや鳴きなどの異常がないことを確認。
お客様の元へお車をお返しさせていただきました。

この度もご依頼いただき誠にありがとうございました。

アストンマーティン DB9 Volante ルーフ開閉できない 各種警告灯 点灯 シフトインジケーター不灯 修理

アストンマーティン DB9 Volante ルーフ開閉できない 各種警告灯 点灯 シフトインジケーター不灯 修理になります。


お客様より走行中メーター内の警告灯が複数点灯。
シフトポジションのインジケーターが出ないとのことで修理のご依頼をいただきました。

DSC00499_202108181910141a0.jpg

DSC00500_20210818191013408.jpg

DSC00503_20210818191017039.jpg
入庫したお車はルーフは閉まっているものの、左リアのクォーターガラスだけが開いている状態になっており。
明らかに異常がある状態となっていました。
※DB9 Volanteはクォーターガラス単体を任意で開けることはできません。

早速アストンマーティン純正テスタにて故障コードの読み出しを行うと、
CANで繋がっている部分に多くのコードが入力していました。

モジュールの異常により通信線で繋がっている色々な箇所に影響が出ていましたので、
ひとつひとつ整理をしていき、コンバーチブルルーフモジュールの内部不良と判断。
お客様へ状況をお伝えし、部品を注文させていただきました。

DSC00505_2021081819101898b.jpg

DSC00513_20210818191026f03.jpg

DSC00515_202108181914227d5.jpg

DSC00517_202108181910247c2.jpg
部品到着後、早速モジュールを交換。
部品を交換するだけでは使えませんので、車両に安定化電源を接続し、
アストンマーティン純正テスタにてモジュールへプログラムの書き込みを行います。

DSC00519_20210818191027ced.jpg

DSC00520_20210818191426fd0.jpg

8A8C10D5-31BF-4518-9722-98D1F8BF7334.jpg
交換作業完了後は、故障コードを消し、ルーフの作動を含む各種機能チェックを実施。
再度故障コードの読み込みを行い、再入力しないことを確認し作業完了となりました。

この度もご依頼いただき誠にありがとうございました。

BMW 320i F34 ABS警告灯点灯 診断・修理

BMW 320i F34 ABS警告灯点灯 診断・修理になります。


お客様よりABSの警告灯が点灯したとのことで、修理のご依頼をいただきました。
実際にお車が入庫すると、すでに警告灯は消灯してしまっており、メーター上では確認できない状態でした。

1FF97F66-C5CA-4B0D-8591-9C83E3CD2003.jpg

DSC00435.jpg

DSC00436_202108041646198f0.jpg

DSC00438_20210804164620cad.jpg
早速故障の履歴を見る為、BMW純正テスタにて故障コードの読み取りを行います。
ABS(DSC)だけでなく、いくつかのモジュールに故障コードが入力していましたが、
ほとんどがDSCと関連し入力しているコードでしたので、
DSC(ダイナミックスタビリティコントロール)のコードを重点的にチェックします。

すると、右リアのホイールスピードセンサーの読み取り値に異常を示すコードが入力されていました。
現状はセンサー読み取り部に汚れなどなく、数値も問題ありませんでしたが、
ABSやトラクションコントロールという安全に関わる部分の故障でしたので、
該当箇所のホイールスピードセンサーの交換をお客様へおすすめさせていただきました。

DSC00430_20210804164616b08.jpg

DSC00429_20210804164614141.jpg

DSC00440_20210804164622c20.jpg
お客様より承認をいただきましたので、交換をさせていただきました。
部品交換後は故障コードを消去しロードテストを実施。
各ホイールセンサーの値を監視し異常がないことと、警告灯が点灯しないことを確認します。

DSC00442.jpg

DSC00444.jpg
ロードテスト後は再度BMW純正テスタにて各モジュールにコードの入力がないことを確認。
お客様よりバッテリー交換も同時にご用命いただきましたのでバッテリーを交換。
交換後はテスタの機能を使用し、バッテリーの交換履歴の更新やタイプ・容量を設定します。

5741C55E-28B8-4C22-9FF7-4E258ACC6BBA.jpg
最後に整備箇所を再度確認し、お客様の元へお車をお返しさせていただきました。
この度はご依頼いただき、誠にありがとうございました。

McLaren 720S タイヤステッカー施工・カーボンダクト取り付け

McLaren 720S タイヤステッカー施工・カーボンダクト取り付けになります。

FE754EE0-F66B-411A-95FD-81FA2AF23E68.jpg

お客様より各部ダクトをボディー同色からカーボンへの交換とタイヤステッカー施工の依頼をいただきました。
上の写真は施工後と施工前になります。

DSC00379.jpg

DSC00401_20210730190633430.jpg

DSC00400.jpg

DSC00466_20210730190748532.jpg
タイヤステッカーを施工させていただきました。
ペイントとは違い、薄いゴムの切り文字を接着にて貼り付けるタイプとなり質感もよくレーシーな雰囲気になりおすすめです。

DSC00361_2021073019060453e.jpg

DSC00362_20210730190607a8b.jpg

DSC00372_202107301906094f7.jpg

61C06444-0E58-4A4B-B948-9AA990239315.jpg
トランクハッチのダクトをカーボンに交換させていただきました。
交換時はボディーに傷がつかない様、細心の注意を払って作業を進めます。
比較的小さな部品ですが、見た目が引き締まり印象が大きく変わりました。

DSC00376_202107301906168f6.jpg

DSC00386.jpg

DSC00388_20210730190628554.jpg

DSC00462_20210730190746834.jpg
フロントバンパーに取り付けられているダクトをカーボンに交換させていただきました。
バンパーダクトの交換は車両をリフトアップし、インナーフェンダー等を取り外し慎重に行います。

DSC00407_202107301906303d8.jpg

DSC00412_20210730190634069.jpg

DSC00415_20210730190635584.jpg

DSC00416_20210730190634de0.jpg

DSC00410_20210730190632ae5.jpg

9328ADCB-24C3-4480-847A-34876CEA786A.jpg

DSC00424_20210730190634155.jpg

DSC00464_2021073019074943f.jpg
リアフェンダーからエアクリーナーBOXにかけてのダクトをカーボンへ交換させていただきました。
テールレンズなど周辺部品を取り外し取り付け。
メッシュから見えるエアクリーナーBOXがカーボン製になることで、質感が高まりレーシーな印象のお車となりました。

DSC00447.jpg

DSC00449_20210730190739e61.jpg

DSC00450.jpg

DSC00453_20210730190740a53.jpg

DSC00455_20210730190745e6f.jpg
ミラーカバーもカーボンへ交換させていただきました。
大変目立つ部分なだけに見た目の印象も大きく変わります。
カバー交換はミラー本体をドアから取り外し、ミラー自体も分解する必要がありますが、
外装部品なだけに傷などつかない様、注意し進めさせていただきました。

DSC00463_202107301907492bd.jpg
最後に各取り付け部を清掃しながら取り付け具合や角度の調整を行い、お客様の元へお車をお返しさせていただきました。

この度もご依頼いただき誠にありがとうございました。

☆弊社ではお車のカスタマイズパーツのお取り扱いをしておりますのでお気軽にお問合せください。