ARCHIVE-

記事一覧

プジョー 208 アリュール シエロ メンテナンス (12ヵ月点検・エンジン整備)

プジョー 208 アリュール シエロ メンテナンス (12ヵ月点検・エンジン整備)になります。


先ずは各部機能チェックを実施。
灯火廻りやエアコンの効きなど、普段お客さまがお使いになる機能が正常に作動することを確認。
テスタにて、各モジュールへ異常なコードの入力がないかを確認します。

063ABE4F-6A49-41A4-A808-D561FFC7CF37.jpg

DSCN1786.jpg
エンジンルーム内の点検を行っていきます。
エンジンルーム内では、オイル漏れやホース類の亀裂がないことなどを点検。
また、各油脂類の状態を目視や測定器を使用し確認していきます。

今回は、冷却水の性能がやや低下してきておりましたので、
ワコーズ社のクーラントブースターを添加させていただきました。

こちらの添加剤は、経年により冷却水より失われる防錆・防食・消泡性能を復活させることができますので、
冷却水の交換サイクルを伸ばすことができます。
弊社では、2年ごとの定期的な添加をおすすめさせております。

DSCN1787.jpg

DSCN1788.jpg
エンジンルーム内を点検していると、
補機ベルトとウォーターポンプベルトが劣化しヒビが入ってしまっていましたので、交換をさせていただきました。

ベルトは切れてしまいますと走行不能となってしまいますので、
この様な不具合に早めに気付き予防する為にも1年毎の定期点検がおすすめです。

BAAE7645-B735-4FC0-AFA2-AD4A80C760F8.jpg

DSCN1785.jpg
エンジンオイルが劣化していましたので、エンジンオイルとオイルフィルターを交換させていただきました。
交換時にはワコーズ社のスーパーフォアビークルを添加。
交換後はメカニカルノイズが減り、滑らかなエンジンフィールのお車になりました。

DSC08805.jpg
エアコンフィルターが汚れてしまっていましたので、交換をさせていただきました。
エアコンフィルターは汚れてしまうと、エアコンから出る風が弱くなるだけでなく、悪臭の原因にもなりますので、
快適なドライブの為にも定期的な交換がおすすめです。

DSCN1728.jpg

DSCN1726.jpg

DSCN1731.jpg
ブレーキ廻りやホイールの裏側など、各部を清掃しながら復元し車両をリフトから降ろします。

05ED6F4C-AAA3-4830-90BD-4C792CDCBEF3.jpg

DSCN1724.jpg

DSCN1800.jpg

0DDFC721-F186-4E4C-82FA-44EA8D32539A.jpg
メーター内に点検時期を知らせるサービスインターバルをリセット。
燃料タンクには、エンジン内部の洗浄作用のあるフューエルワンを添加。

お車のコンディションを整えお客様へお車をお返しさせていただきました。

この度もご依頼いただき誠にありがとうございました。

ASTON MARTIN RAPIDE S メンテナンス(12ヵ月点検整備・エンジン整備・ブレーキ整備)

ASTON MARTIN RAPIDE S メンテナンス(12ヵ月点検整備・エンジン整備・ブレーキ整備)になります。

EA588FF3-5E8A-4D3B-A5AE-5556F4E25F06.jpg

DSC09188.jpg

DSC09009.jpg

9EBF9027-E402-44B8-858C-B80969F2DC86.jpg

先ずは各部機能チェックを実施。
灯火廻りやエアコンなど、普段お客様が使用する機能が正常に作動することを確認します。
エアコンの効きを点検したところ、吹き出し口から出る風の温度が下がりきらな状態となっておりましたので、
ワコーズ社のパワーエアコンを、エアコンシステム内へ添加させていただき、冷えの良いお車となりました。

また、アストンマーティン純正テスタにて、各モジュールへの故障コードの入力の有無や、
各モジュールの学習状態などを読み出し、お車の状態を点検していきます。

DSC09015.jpg

DSC09008.jpg
エンジンルーム内の点検を行っていきます。
各油脂の量や状態やホースに亀裂がないことなどを点検していきます。

370B7E04-E185-43FF-990C-544512CF61BB.jpg
エンジンルーム内を点検していると、ベルトに亀裂が入ってしまっていましたので、
お客様へ状況をお伝えし、交換をおすすめさせていただきました。

DSC09186.jpg

DSC09182.jpg

DSC09183.jpg

DSC09184.jpg
ベルト同時に、プーリーやテンショナーも劣化してきており、
ベアリングの動きがスムーズでないものも出てきてしまっていましたので、同時に交換をさせていただきました。

交換後は、異音などなく安心して乗っていただける状態となりました。

DSC09170.jpg

DSC09173.jpg

DSC09175.jpg
エンジンオイルが汚れていましたので、交換をさせていただきました。
交換時に使用する消耗品は、高品質なアストンマーティン純正品を使用しておりますので、
安心してお任せいただければと思います。

充填時には、ワコーズ社のフォアビークルを添加させていただきましたので、
エンジンオイル交換後はメカニカルノイズが減り、滑らかなエンジンフィールとなりました。

DSC09179.jpg

DSC09180.jpg

DSC09181.jpg
デフオイルが劣化しておりましたので、交換をさせていただきました。
デフオイル交換時には、ストレーナーを取り出し清掃をしてから組付けます。

アストンマーティンのDB9やRapideなど、12気筒エンジンのATモデルは、
デフオイルが劣化すると、旋回時に異音がすることがありますので、定期的な交換がおすすめです。

DSC09171.jpg

DSC09172.jpg
ブレーキフルードの交換をさせていただきました。
ブレーキフルードは走行距離に関係なく、劣化してしまいますので、定期的なメンテナンスをおすすめしております。

DSC09018.jpg

DSC09012.jpg

DSC09013.jpg
車両を清掃しながら復元。
ホイールナットが劣化してしまっていましたので、全数を新品へ交換させていただきました。

また、各モジュール内へ入力されている故障コードをクリアし、
メーター内に点検時期を知らせる、サービスインターバルをリセットさせていただきました。

19199485-4532-4354-A3C9-28A8176FCF7F.jpg
各部最終チェックを行い、バッテリーなどのコンディションを整えお客様の元へお車をお返しさせていただきました。
この度もご依頼いただき誠にありがとうございました。

マセラティ クアトロポルテ メンテナンス (エンジンオイル交換)

マセラティ クアトロポルテ メンテナンス (エンジンオイル交換)になります。


お客様より事前のご予約にて、お待ちいただいてのオイル交換のご依頼をいただきました。

事前にご予約をいただくことにより、入庫日までに必要な部品をご用意することで、
マセラティやアストンマーティンなどのスーパーカーでも、お待ちいただいている間に
オイル交換などの作業をを承っております。

また、事前にお伝えいただければ、作業中に代車をお貸しし、
お出掛けしていただくこともできますので、お気軽にお申しつけください。

DSC09117.jpg

6F2CB4EF-18AF-4C13-B471-D05829B542D8.jpg

こちらのお車は、ドライサンプ式となりますので、
オイルタンクとエンジン下の複数個所からオイルを抜き取ります。

DSC09120.jpg

DSC09123.jpg
オイルフィルターを交換させていただきました。
オイルフィルターはマセラティ純正品にて交換をさせていただきました。

フィルター交換後は周辺を清掃し復元していきます。

DSC09124.jpg
エンジンオイルにはワコーズ社のスーパーフォアビークルを添加させていただきました。
こちらの添加剤は、負荷の掛かる部分への油膜を強化することにより、
エンジン内のフリクションによるロスを抑え、メカニカルノイズが減り、静かで滑らかなエンジンフィールとなります。

また、エンジン内部を徐々に洗浄する効果もありますので、
エンジンオイル交換時にはおすすめの添加剤となっております。

476E25B7-80BF-4953-837F-9A31136C341D_202010141840580b9.jpg
最後に漏れなどの不具合がないことを確認し、お客様の元へお車をお返しさせていただきました。

この度もご依頼いただき誠にありがとうございました。

ASTON MARTIN V8 VANTAGE メンテナンス(車検整備)

ASTON MARTIN V8 VANTAGE メンテナンス(車検整備)になります。

DSC08809.jpg

DSC08810.jpg

DSC08811.jpg

先ずは各部機能チェックを実施。
普段お客さまがお使いになる機能が正常に作動することを確認します。

確認をしていると、後付けのナビゲーションのモニターが消えてしまい使えない状態となっておりました。
モニター廻りを分解すると、ナビ裏の配線が抜け落ちてしまっておりました。

アストンマーティンのモニターは回転して開閉するタイプが多く、
ハーネスへの負担が大きい為、稀ではありますがこの様なことがあります。

弊社では、点検や車検の際には点検項目だけでなく、普段お使いになる機能のチェックなども行っておりますので、
是非お任せいただければと思います。

DSCN1829.jpg

DSC08815.jpg
アストンマーティン専用テスタにてモジュールへの故障コードの入力の有無を確認。
クラッチの摩耗状態やエンジンの学習値なども点検します。

また、バッテリーの状態を点検。
電圧だけでなく、内部容量を測定できる測定器を使用し状態を点検します。

63557E71-0BE4-4ADB-B1F0-866359414242.jpg

DSC08816.jpg

DSC08823.jpg

DSC08829.jpg
エンジンルーム内の点検を行っていきます。
エンジンオイルや冷却水、ブレーキフルードなど、各油脂の量や状態を目視や測定器を用いて点検。
ホース類に亀裂がないことやオイル漏れなどないことを点検します。

また、冷却水にはワコーズ社のクーラントブースターを添加。
こちらの添加剤は、経年により失われる冷却水の防錆・防食・消泡性能を復活させることができますので、
定期的に添加をすることで、冷却水の交換サイクルを伸ばすことができます。

DSC08817.jpg

DSC08819.jpg

DSC08820.jpg

DSC08822.jpg
前回交換より、走行距離が少なかった為、今回はオイルフィルターは交換せず、
エンジンオイルのみの交換させていただきました。
交換時に使用するドレンボルトなどの消耗品は、全てアストンマーティン純正品を使用しておりますので、
安心してお任せいただければと思います。

DSCN1824.jpg

DSCN1825.jpg
パワーステアリングフルードが汚れてしまっていましたので、交換をさせていただきました。
交換後は滑らかなステアリングフィールとなりました。

DSC08824.jpg

DSC08825.jpg

DSC08826.jpg
ブレーキフルードが劣化していましたので交換をさせていただきました。
ブレーキフルードは、走行距離に関係なく劣化してしまいますので、2年(車検)毎の交換がおすすめです。

DSC08827.jpg

DSC08828.jpg

DSC08830.jpg
ホイールやブレーキ廻りなど、各部を清掃しながら復元。
車両をリフトから降ろします。

1B358A23-B162-48C6-A12D-C4B0CA3C0483.jpg
ヘッドライトの向きなど、保安基準に適合するよう各部を調整。
車検を更新します。

DSCN1828.jpg

C43580D1-E66C-44EF-9C26-E98F9F380017.jpg
最後に各整備箇所を再度チェックしながら復元。
メーター内に点検時期を知らせるサービスインターバルをリセットしお客様の元へお車をお返しさせていただきました。

この度もご依頼いただき誠にありがとうございました。

ポルシェ 958 カイエン ディーゼルターボ メンテナンス (車検整備・ABS警告灯点灯 修理・ヘッドライト配光 変更・エンジン整備・ブレーキ整備)

ポルシェ 958 カイエン ディーゼルターボ メンテナンス (車検整備・ABS警告灯点灯 修理・ヘッドライト配光 変更・エンジン整備・ブレーキ整備)になります。

DSC08883.jpg
先ずは各部機能チェックを実施。
灯火廻りやエアコン、サンルーフなど、普段お客様がお使いになる機能が正常に使えることを確認していきます。
また、ポルシェ純正テスタを接続し、お車の状態を確認します。

DSC08956.jpg

D59ED28F-4DEA-432A-8A11-69C76889892C.jpg
入庫前にお客様よりABSの警告灯も点灯しているとのことを伺っておりました。

入庫時にメーターを確認すると、メーター内にはABSの警告が常時点灯しており、万が一の時にはABSが作動できない状態となっておりました。
この状態ですと、保安基準に適合せず、車検の更新もできません。

早速ポルシェ純正テスタにて故障コードの読み取りを行うと、右のフロントのABSセンサーの出力信号が不正であるとのことでした。
実際に各ABSセンサー(ホイールスピードセンサー)の出力値を表示しながらロードテストを行うと、
右フロントのスピードセンサーだけ、出力していない状態となっておりましたので、ABSセンサーの不具合と判断しました。

DSCN1842.jpg

DSCN1843.jpg
お客様へ状況をお伝えし、ABSセンサーの交換をさせていただきました。
交換後は警告は消え、ABSも正常に作動する状態となり、安心してお乗りいただけるお車となりました。

DSC08944.jpg

DSC08942.jpg
ブレーキ廻りを点検していると、フロントのブレーキパッドの残量が少なかったので、
お客様へ交換のお見積りをお伝えし、ご了承いただきました。

DSC08946.jpg

DSC08947.jpg

DSC08948.jpg

DSC08949.jpg

DSC08951.jpg

DSC08953.jpg
フロントブレーキパッドを交換していきます。
交換時にはキャリパーAssyを取り外す必要がありますので、キャリパーを固定しているボルトも新品へ交換させていただきました。
組付け時には各部を清掃し、必要な箇所にグリスを塗布し組付けしていきます。

取り外したパッドは摩耗が進んでおり、もう少し摩耗してしまうとローターにダメージが及んでしまう一歩手前となっておりました。

今回の様に点検や車検時には、各消耗部品の状態などを点検させていただいております。
そうすることにより、大きな不具合の予防することができますので、弊社では1年毎の定期点検をおすすめしております。

DSC08884.jpg

DSC08960.jpg

DSC08999.jpg

DSC08885.jpg

DSC08964.jpg

DSC09000.jpg

DSC09001.jpg

DSC09002.jpg
エンジンルームの点検をしていきます。
ベルトやホースに亀裂などがないことや、油脂類の状態を確認します。

今回は、エンジンオイルやブレーキフルード、エアクリーナーなど、劣化している消耗品を交換させていただきました。

DSC08958.jpg

DSC08959.jpg
お客様より、過去に「ホーンパッドが固着し、ホーンが鳴りっぱなしになってしまったことがある」とのことでしたので、ホーンパッドを取り外し摺動部の清掃と給油をさせていただきました。
実施後はホーンボタンの動きがよくなりましたので、様子をみていただくこととなりました。

DSC08962.jpg

DSC08963.jpg
ホイールの裏やキャリパーなど、各部を清掃しながら復元し車両をリフトから降ろします。

532423B3-A9F5-4210-B106-DAA38806311F.jpg

7E21DBF6-EBE8-4E65-859C-A2E49536A37B.jpg
こちらのお車は、並行車で右側通行のお車の為、入庫時はヘッドライトの配光が右上がりとなっておりました。
この状態ですと、左側通行の日本では、反対車線の方が眩しく、車検にも通りませんので、ポルシェ純正テスタにて、
ヘッドライトの配光を左側通行仕様(日本仕様)に変更させていただきました。

変更後は、左上がりの配光となり、保安基準にもきっちりと適合する仕様となりました。

各部の調整後、車検を更新させていただきました。

45C23D13-CAC1-4EF8-A84D-D363F4A67E8D.jpg

DSC08972.jpg

DSC08954.jpg

41ED626F-A48C-4E8B-A70A-643FA6BE3BE4.jpg
清掃しながら各部の最終チェックを実施。
バッテリーのコンディションを整え、メーター内に点検時期を知らせるサービスインターバルを、専用テスタにてリセット。

お客様の元へお車をお返しさせていただきました。

この度はご依頼いただき誠にありがとうございました。

VW パサート ヴァリアント B6 メンテナンス(チャージランプ点灯 診断・修理)

VW パサート ヴァリアント B6 メンテナンス(チャージランプ点灯 診断・修理)になります。


メーター内にチャージランプ(バッテリーのマーク)の警告灯が点灯したということで、修理のご依頼。
チャージランプとは充電系統に異常がある場合に点灯する警告灯となりますので、電圧を中心に診断を進めていきます。

539580B5-ADF9-428F-A98E-8DB95A6886E3.jpg

72C70E8F-9B9C-488B-BFA8-33EEE854D94B.jpg

DC8F7B35-7915-4539-8BF9-9E532B18A6F2.jpg
診断機にて故障コードの読み出しをすると、オルタネーターの出力電圧に関するコードが入力されておりましたので、
オルタネーターの出力電圧を測定します。

エンジンを始動し診断機にて電圧をモニターすると、徐々に電圧が下がってしまう状態でしたので、
オルタネーターの発電不良と判断。

また念の為、各ハーネスの導通状態やサーキットテスターにてオルタネーター裏の端子電圧を測定。
ハーネスやヒューズにも異常がないことを確認し、お客様へ状況をお伝えしました。

DSC09054.jpg

4A757A8A-076A-4110-A9FF-0C803B843620.jpg

21630D7F-88DB-4BDB-8414-479BA2CD2AAB.jpg
オルタネーターの交換をさせていただきました。
交換後は、電圧も13~14Vと良好な充電電圧となり作業完了となりました。

4B9014B9-5549-4CAE-94B3-5C7DE044524F.jpg
最後にバッテリーのコンディションを整え、全ての故障コードをリセット。
お客様の元へお車をお返しさせていただきました。

この度もご依頼いただき誠にありがとうございました。

ASTON MARTIN Virage メンテナンス(12ヵ月点検・液晶画面表示不良 修理・シート作動不良 修理)

ASTON MARTIN Virage メンテナンス(12ヵ月点検・液晶画面表示不良 修理・シート作動不良 修理)になります。


先ずは各部機能チェックを実施。
灯火廻りやエアコンなど普段お客様がお使いになる機能が正常に作動することを確認します。

DSC08288.jpg
エアコンの作動を確認しようとすると、エアコン操作部の液晶が何も表示されていませんでした。
風量や温度のノブは動かすと正常に作動していましたので、
液晶部(ICM)の不具合を疑い、弊社にある予備部品を仮に取り付け動作確認を実施。
予備部品に付け替えると正常に表示されましたので、お客様へ状況をお伝えし、部品を注文させていただきました。

DSCN1847.jpg

DSCN1846.jpg

DSCN1849.jpg

DSCN1853.jpg

3F8948BC-0139-4C7A-8B99-2B63889EC1E7.jpg
部品が到着しましたので、交換を行っていきます。
交換は、慎重にセンターコンソールなどからアクセスしフェイシアパネルを取り外していきます。

交換するだけでは、内部のソフトウェアが車両の仕様と一致しない為、正常に作動しませんので、
アストンマーティン専用テスタにてモジュールの書き換えを行います。

作業後は液晶部も正常に表示されるようになり、エアコンの操作やオーディオの操作ができるようになりました。

BB87C2F0-B37D-4CDE-9329-92BDD29F2A18.jpg

614A58E5-8E92-441D-BEFB-63697587DE93.jpg
また、機能チェックの際、運転席のシートの前後もほとんどしなくなってしまっていました。
シートレール付近に異物などが詰まってしまっていないことを確認し、
アストンマーティン専用テスタにて、シートポジションの再学習の手順を実施。
再学習後は、全ての方向に正常に作動するようになりました。

アストンマーティンのパワーシートは、バッテリー上がりなどしてしまうと、
年式によっては専用のテスタを使い再学習する必要があります。
シートやウィンドウの作動に不具合が出てしまった時は、お気軽に弊社スタッフまでご相談ください。

DSC08234.jpg

DSC08233.jpg

DSC08232.jpg

1D9C9C13-DA6E-46F2-BEC0-7666978B89FB.jpg
12ヵ月点検作業を継続していきます。
点検時には、アストンマーティン専用テスタにて各モジュールへの異常なコードの入力の有無や、
エンジンルーム内の油脂やホース類の状態の点検。
車両をリフトアップしての、下廻りの締め付け状態やブレーキ廻りの点検を行っていきます。

DSC08243.jpg

DSC08248.jpg
エンジンオイルが汚れていましたので、エンジンオイルとオイルフィルターを交換させていただきました。
交換時に使用する消耗部品は全てアストンマーティン純正部品を使用しておりますので、安心してお任せ下さい。

DSC08249.jpg

DSC08237.jpg

DSC08238.jpg
各部を清掃しながら車両を復元。
点検後は、メーター内に点検時期を知らせるサービスインターバルをリセットします。

34980473-8EAF-4B49-9AFD-658582EF6A11.jpeg
最後に、各部のコンディションを整えお客様の元へお車をお返しさせていただきました。

この度もご依頼いただき誠にありがとうございました。