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BMW ALPINA G30 D5S 低ダストブレーキパッド交換 ホイール洗浄

BMW ALPINA G30 D5S 低ダストブレーキパッド交換 ホイール洗浄になります。


お客様よりブレーキダストが気になるとのことで低ダストタイプのブレーキパッド交換と、
ホイールの超音波洗浄のご依頼をいただきました。

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今回はお客様のご要望でDIXCELの”M type”という、
ダスト低減に特化したパッドへ交換させていただきました。

純正パッドを取り外した後は各部を清掃、
社外のブレーキパッドでは鳴きが出やすい物もある為、
鳴き防止の処理を施し、キャリパーの組付け時には適正なトルクにて組付けさせていただきました。

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低ダストブレーキパッドを取り付けたということで、ホイールの超音波洗浄もご依頼いただきました。
こちらのホイール洗浄機を使うことにより、入り組んだ場所も隅々まで汚れを落とすことができ、
新品の様な美しさになりますので、おすすめのメニューとなっています。
施工できないホイールなどもありますので、詳しくはスタッフまでお問合せください。

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最後にホイール取り付けの際、ハブセンターに錆がでていましたので、
錆を落とし錆止め処理を実施。
ホイールを取り付け、ロードテストによりブレーキ鳴きなどの異常がないことを確認。
ブレーキの効きも違和感なくダストが大幅に減り、お手入れがしやすいお車になり、
お客様の元へお車をお返しさせていただきました。

この度もご依頼いただき誠にありがとうございました。

BMW Z4 E89 メンテナンス(車検整備・ポジションランプ交換・ブレーキパッド交換)

BMW Z4 E89 メンテナンス(車検整備・ポジションランプ交換・ブレーキパッド交換)になります。


まずは各部機能チェックを実施。
灯火廻りやエアコンの効き具合など、普段お客様が使う機能が正常に作動することを確認していきます。
また、BMW純正テスタにて各モジュール内の故障コードの有無を点検し、お車の状態を把握します。

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灯火のチェックをしていると、ポジションランプ(通称イカリング)が全体的に暗く、左右に光量差が出てしまっていました。
このままでは車検も通りませんので、明るいランプをおすすめし、交換をさせていただきました。

交換後は、明るくきれいな白色で点灯し、印象も大きく変わりました。

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エンジンルーム内の点検進めていきます。
エンジンルーム内ではホース類の状態や、油脂類の漏れなどがないことを確認。
エアクリーナーの状態を点検したところ、比較的綺麗な状態でしたので、
今回は清掃にて対応させていただきました。
また、エンジンオイルは劣化していましたので、オイルフィルターと併せて交換をさせていただきました。

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下回りを点検していると、リアのブレーキパッドが摩耗してしまっていましたので、
リアブレーキパッドの交換をさせていただきました。
今回は、パッドセンサーがギリギリ断線する前でしたので、パッドのみでの交換となりました。

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車両をリフトから降ろした後は、ワイパーやエアコンフィルターなどの消耗品を交換させていただきました。

冷却水にはワコーズ社のクーラントブースターを添加。
こちらの添加剤は、経年により失われる冷却水の性能を補うことができる為、
交換サイクルを減らすことができ、お財布だけでなく環境にも優しい添加剤となっており、おすすめです。

また、燃料タンクには同社のフューエルワンを添加することで、
普段洗浄が困難な燃料ラインやエンジン内部の洗浄もしていきます。

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各部の点検後は、車検を更新。
ディスプレイに点検時期を知らせるサービス関連の実施項目をリセットし、
バッテリーなどのコンディションを整え、お客様の元へお車をお返しさせていただきました。

この度は、ご依頼いただき誠にありがとうございました。

BMW 320i F34 ABS警告灯点灯 診断・修理

BMW 320i F34 ABS警告灯点灯 診断・修理になります。


お客様よりABSの警告灯が点灯したとのことで、修理のご依頼をいただきました。
実際にお車が入庫すると、すでに警告灯は消灯してしまっており、メーター上では確認できない状態でした。

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早速故障の履歴を見る為、BMW純正テスタにて故障コードの読み取りを行います。
ABS(DSC)だけでなく、いくつかのモジュールに故障コードが入力していましたが、
ほとんどがDSCと関連し入力しているコードでしたので、
DSC(ダイナミックスタビリティコントロール)のコードを重点的にチェックします。

すると、右リアのホイールスピードセンサーの読み取り値に異常を示すコードが入力されていました。
現状はセンサー読み取り部に汚れなどなく、数値も問題ありませんでしたが、
ABSやトラクションコントロールという安全に関わる部分の故障でしたので、
該当箇所のホイールスピードセンサーの交換をお客様へおすすめさせていただきました。

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お客様より承認をいただきましたので、交換をさせていただきました。
部品交換後は故障コードを消去しロードテストを実施。
各ホイールセンサーの値を監視し異常がないことと、警告灯が点灯しないことを確認します。

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ロードテスト後は再度BMW純正テスタにて各モジュールにコードの入力がないことを確認。
お客様よりバッテリー交換も同時にご用命いただきましたのでバッテリーを交換。
交換後はテスタの機能を使用し、バッテリーの交換履歴の更新やタイプ・容量を設定します。

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最後に整備箇所を再度確認し、お客様の元へお車をお返しさせていただきました。
この度はご依頼いただき、誠にありがとうございました。

BMW ALPINA XD3 F25 メンテナンス(車検整備・トランスファーオイル漏れ修理)

BMW ALPINA XD3 F25 メンテナンス(車検整備・トランスファーオイル漏れ修理)になります。


先ずは各部機能チェックを実施。
灯火廻りやエアコンの効き具合など、普段お客様がお使いになる機能が正常に作動することを確認。
BMW純正テスタにて各モジュールに異常なコードの入力がないことを点検していきます。

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下廻りを点検すると、トランスファーケースの合わせ目よりトランスファーオイルが漏れてしまっていました。
お客様へ状況を説明させていただき、今回は漏れ修理を含めたトランスファーオイルと前後デフオイルの交換を
おすすめさせていただきました。

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お客様に承認をいただきましたので、トランスファーオイルを抜き取り、漏れ修理を実施。
修理後はBMW純正オイルを充填し、オイルが漏れてこないことを確認し修理完了となりました。

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エアフィルターやエアコンフィルターなど、フィルター類が汚れていましたので交換をさせていただきました。
エアフィルターは汚れがひどくなると燃費の悪化やエンジン不調、チェックランプ点灯などの不具合などを引き起こす
原因となりますので、定期的なメンテナンスがおすすめです。
また、エアコンフィルターも汚れ度合によってはエアコンの風が目詰まりにより弱くなり、
結果としてエアコンの効きが弱くなってしまったり、悪臭の原因にもなりますので、
こちらも定期的な交換が必要な部品になります。

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リアのブレーキパッドが摩耗していましたのでパッドを交換。
フロントはお客様よりブレーキ鳴き修理のご依頼をいただいてましたので鳴き止めをさせていただきました。

また、ブレーキフルードも吸湿率が上昇していましたので、交換をさせていただきました。

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ハブ周りの錆や汚れを落とし、各部給油を実施。
ホイールの裏側など各整備箇所を清掃しながら復元し車両をリフトから降ろします。

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お客様へ点検時期を知らせるサービスインターバルをリセットし、
バッテリーや冷却水など各部コンディションを整えお客様の元へお車をお返しさせていただきました。

この度もご依頼いただき誠にありがとうございました。

BMW 528i F11 右後ろだけ車高が下がってしまう 診断・修理 (エアサス交換)

BMW 528i F11 右後ろだけ車高が下がってしまう 診断・修理 (エアサス交換)になります。

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しばらく駐車しておくと、右後ろだけ車高が下がってしまい、エンジンを掛けなおすとすぐに正常な車高に戻るということで、修理のご依頼をいただきました。
入庫時も、しばらくおいておくと右の後ろだけ下がってきてしまっていましたので、BMW純正テスタにて各部の状態をチェック。
エアサスペンション本体のエアリークと判断しお客様へ状況をお伝えさせていただきました。

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お客様よりエアサスペンション本体の交換の承認をいただきましたので、
BMW純正テスタにて、エアサスペンション内部のエアを抜き、正規の手順で確実に作業を進めていきます。
取り外したエアサスペンション本体の状態を確認すると、ヒビが入ってしまっており、
経年による傷みがみられました。

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新品部品を取り付けながら各部のフィッティングなどの状態を再度確認。
フィッティングからのエアリークがないことを確認し、交換作業完了となりました。

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交換後は丸一日お車を駐車しておき、車高が下がってしまわないことを確認。
テスタにてリセットを行い、故障コードの再入力がないことを確認します。

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最後に各部コンディションを整えお客様の元へお車をお返しさせていただきました。
この度はご依頼いただき誠にありがとうございました。

BMW 328i E36 メンテナンス(車検整備・エンジン整備・ブレーキ整備)

BMW 328i E36 メンテナンス(車検整備・エンジン整備・ブレーキ整備)になります。


まずは各部機能チェックを実施。
灯火廻りやエアコン、パワーウィンドウなど、普段お客様がお使いになる機能が正常に作動することを確認します。

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エンジンルーム内を点検していると、カムカバーよりオイルが漏れてしまっていました。
滲みの場合であれば、車検は通りますが、漏れてしまっていると車検に通りませんので、修理が必要になります。
今回は、カムカバーパッキンの劣化によりオイルが漏れてしまっていましたので、パッキンを交換させていただきました。
交換後は、漏れは止まり、走行後のオイル臭さもなくなりました。

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エンジンルーム内ではエアクリーナーの清掃や各油脂類の状態をチェック。
冷却水にはワコーズ社のクーラントブースターを添加させていただきました。
こちらの添加剤を定期的に添加することにより、経年により失われる冷却水の性能を補うことができますので、
冷却水の交換サイクルを伸ばすことができ、結果としてコストを抑えることができます。

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エンジンオイルが劣化していましたのでエンジンオイルとオイルフィルターの交換をさせていただきました。
交換後はBMWらしいシルキーなエンジンフィールのお車となりました。

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ブレーキフルードやワイパー、エアコンフィルターなど、その他の消耗品を交換させていただきました。
この様な消耗品は、徐々に劣化してきますので、普段お乗りになっていると中々劣化に気付きづらいものです。
点検や車検の際にきちんとメンテナンスすることで、お車を長く良い状態に保つことができます。

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お車をリフトから降ろし車検時に必要な調整箇所を調整。
車検を更新し、メーター内に点検時期を知らせるサービスインターバルをリセットさせていただきました。

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最後に各整備箇所を再度確認しながら各部のコンディションを整えお客様の元へお車をお返しさせていただきました。
この度もご依頼いただき誠にありがとうございました。

BMW 650i E63 メンテナンス (ブレーキオーバーホール・チェックエンジンランプ 診断、修理・エンジン消耗品 交換)

BMW 650i E63 メンテナンス (ブレーキオーバーホール・チェックエンジンランプ 診断、修理・エンジン消耗品 交換)になります。


お客様より、チェックエンジンランプが点灯しエンジンが振動するということで、修理のご依頼。
併せて、ブレーキ廻りなどのリフレッシュのご依頼もいただきました。

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ロードテストを行うと、初めのうちは特に異常はないのですが、
少し走るとエンジンが振動しチェックエンジンランプが点灯するという症状でした。

BMW純正テスタにて各モジュールの故障コードを読み出し。
エンジンコントロールユニットに6番シリンダーの失火を示すコードが入力しておりました。

一度故障コードを消去すると、同じように少しの間症状は消えるのですが、
少し走ることで再度チェックランプが点灯し、エンジンが振動することから、
コントロールユニットが失火を検出し、触媒を保護する為に燃料噴射を止めている状態となっておりました。

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症状からイグニッションコイルの不良と判断しましたので、お客様へ状況をお伝えし、
6番シリンダーのイグニッションコイルを新品へ交換をさせていただきました。

また、スパークプラグの交換歴もなく、劣化していましたので、全数を交換させていただきました。

交換後はBMWらしい滑らかなエンジンフィールのお車となりました。

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ブレーキキャリパーのオーバーホールのご依頼をいただきました。
キャリパー関連の部品はすべて純正品のオーバーホールキットにて交換。
ピストンなど必要箇所は清掃し組み付けさせていただきました。

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ブレーキ廻り分解時には、バックプレートやキャリパーサポート廻りなど、
こういったタイミングでしか清掃できない箇所を清掃します。
ローターとブレーキパッドも新品へ交換しフロントブレーキのオーバーホール完了となりました。

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リアブレーキ廻りも同様に、オーバーホールの作業をさせていただきました。
リアブレーキはインナードラム構造となっておりますので、ドラム関連部品も清掃と給油を行い組み付けます。

フロントブレーキと同様に、リアもローターとパッドを交換し、安心して乗っていただける状態となりました。

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エンジンオイルや冷却水、エアクリーナーなどエンジン廻りの消耗品の交換をご依頼いただきましたので、
交換をさせていただきました。

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各整備箇所を清掃しながら車両を復元。
お客様の元へお車をお返しさせていただきました。

この度もご依頼いただき誠にありがとうございました。

BMW X1 E84 メンテナンス(車検整備・エンジン整備・ブレーキ整備)

BMW X1 E84 メンテナンス(車検整備・エンジン整備・ブレーキ整備)になります。

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先ずは各部機能チェックを実施。
灯火廻りやエアコンなど、普段お客様がお使いになる機能が正常に作動することを確認。
BMW純正テスタにて各モジュールの状態を点検します。

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エンジンルーム内の点検を行っていきます。
エンジンルームでは、各油脂の状態やエアクリーナー、バッテリーの状態などを点検します。
エアクリーナーは汚れていましたので、お客様へ状況をお伝えし交換をおすすめさせていただき、
冷却水には、経年により冷却水内より失われてしまう成分を補うことができる、添加剤を充填させていただきました。

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エアクリーナー交換の承認をいただきましたので、交換をさせていただきました。
エアクリーナーが汚れていると、燃費などが悪くなるだけでなく、
エンジンが調子を崩してしまい、警告灯が点灯してしまうこともありますので、
定期的な点検が必要となります。

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エンジンオイルが汚れていましたので、エンジンオイルとオイルフィルターを交換させていただきました。
オイル充填時には、ワコーズ社のスーパーフォアビークルを添加。
メカニカルノイズが減り、滑らかなエンジンフィールのお車となりました。

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ブレーキフルードの交換をさせていただきました。
ブレーキフルードは経年により劣化してしまいますので、2年(車検)毎の交換がおすすめです。

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エアコンフィルターやワイパーなどの消耗品も交換をさせていただきました。
こういった消耗品は”走る、止まる、曲がる”には関係のない部品になりますが、
交換をすることで、ストレスなく快適にお乗りいただけますので、定期的な交換がおすすめです。

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エンジンルームやホイールの裏側などを清掃しながら復元。
お車をリフトから降ろします。

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ライト廻りなど必要箇所を調整し車検を更新。
オンボードコンピューターの整備した項目をセットします。

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最後に、各整備箇所を再度確認し、バッテリーなどお車のコンディションを整え、
お客様の元へお車をお返しさせていただきました。
この度もご依頼いただき誠にありがとうございました。

BMW M4 F82 メンテナンス(車検整備・RECS施工)

BMW M4 F82 メンテナンス(車検整備・RECS施工)になります。


先ずは各部機能チェックを実施。
灯火廻りやエアコンなどの機能が正常に作動することを確認し、
BMW純正テスタにて各モジュールに異常なコードの有無を点検していきます。

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エンジンルーム内の点検を行っていきます。
各油脂類の量やフィルターの状態を確認。
各部に漏れがないことや、ホース類に亀裂などないことを確認していきます。

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エアフィルターが汚れていましたので、交換をさせていただきました。
エアフィルターが汚れていると、エンジンが吸入できる空気の量が減ってしまいます。
ある程度汚れてきても、補正により走行はできてしまいますが、
メンテナンスを怠り汚れがひどくなると、チェックランプが点灯する原因にもなります。

お車が調子を崩す前に清掃や交換をおすすめさせていただいております。

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エンジンオイルとオイルフィルターを交換させていただきました。
エンジンオイル充填時には、ワコーズ社のフォアビークルを添加。
こちらの添加剤は、負荷の掛かる部分への油膜が強化される効果がありますので、
添加後はエンジンのノイズが減り、スムーズな吹け上がりのエンジンとなりおすすめです。

弊社では、各種添加剤を取り扱っておりますので、お気軽にお問い合わせください。

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ブレーキフルードの交換をさせていただきました。
ブレーキフルードは吸水性のある液体になります。

吸水してしまいますと、ブレーキフルードは沸騰しやすい液体となってしまいます。

ブレーキからの熱によりブレーキフルードが沸騰してしまうと、
ブレーキ配管内に空気が入った状態と同じになってしまいますので、
ペダルの踏み応えがスカスカとなり、ブレーキが効きにくくなってしまいます。

その為、走行距離などに関係なく、弊社では2年(車検)毎の交換をおすすめさせていただいております。

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エンジン内部の汚れを洗浄する為、ワコーズ社のRECSを施工させていただきました。
RECSは、専用の装置を車両に取り付け、洗浄液を少しずつエンジンに吸わせることで、
分解することなく、燃焼室などエンジン内部の汚れを洗浄することができるというものになります。

また、今回は同時に同社のフューエル1を燃料に添加させていただきました。

施工後はレスポンスが向上し、気持ちの良いドライブフィールのお車となりました。

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その他、エアコンフィルターやワイパーなど、消耗品を交換させていただきました。
エアコンやワイパーは、梅雨時期には使用頻度も高まります。
エアコンからの悪臭やワイパーの拭きの悪さなどがあると、
せっかくのドライブも台無しとなってしまいますので、
定期的なメンテナンスをおすすめさせていただいております。

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最後に各部を清掃しながら復元。
サービス項目の実施項目をリセットし、お客様の元へお車をお返しさせていただきました。

この度もご依頼いただき誠にありがとうございました。

BMW 535i F10 メンテナンス (ATF交換 トルコン太郎使用)

BMW 535i F10 メンテナンス (ATF交換 トルコン太郎使用)になります。


お客様よりATFの交換のご依頼をいただきました。
走行距離が10万キロを超えているにも関わらず、車両のコンディションが非常によく
大切にされているのがとても伝わるお車です。

ATF交換の方法にはエンジンオイルの様に”ドレンプラグやオイルパンを取り外し入れ替える方法”と
“油路を一部切り離し、機材(トルコン太郎)を間にかませ、循環をさせながら交換する方法”とがあるのですが、
今回は後者の方法にて交換を行わせていただきました。
こちらの方法ですと、車両がアイドリングしている状態と変わらない状態でオイルを入れ替えることができますので、
トランスミッション内部への負担を抑えることができるのが特徴です。

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先ずは車両をリフトアップしカバー類を取り外し、
機材取り付けに必要なアタッチメントを取り付けていきます。

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機材を作動させるとATFが循環し、現在のオイルの状態を目視にて確認できます。
最初の状態ではATFは黒く汚れているのがわかります。

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交換するオイルの充填量を設定し交換作業を開始します。
今回は2種類のATFを使用し、フラッシングと交換を行わせていただきました。
先ずはワコーズ社のセーフティーSを使用し内部をフラッシング。
その後、同じくワコーズ社のプレミアムSを充填していきます。
どちらも非常に良いオイルなのですが、プレミアムSは酸化安定性(粘度が低下しづらい)に優れておりますので、
今回は、お客様と相談させていただき、最終的に使用するオイルにプレミアムSを選択させていただきました。

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早速フラッシング作業をはじめると、みるみるうちに循環しているオイルの色が変わり
茶色だった廃油も最終的には新油に近い赤色になり、見ていても内部のオイルが綺麗になっているのがわかりやすく
とても気持ちの良い光景となりました。

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次に、プレミアムSを循環させ、内部のオイルを入れ替えていきます。
セーフティーSは赤色なのに対し、プレミアムSは黄色ですので、
徐々に内部のオイルが黄色へ変化していき、最終的にはほぼプレミアムSの色となり
交換作業完了となりました。


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交換作業完了後は、車両を復元し、ロードテストにて変速状態を確認。
非常に滑らかな変速となり、気持ちの良いドライブフィールのお車となりました。

この度はご依頼いただき誠にありがとうございました。

弊社では今回の様にATF交換作業を行わせていただいておりますが、
ATオイルフィルターの交換の有無や、オイルの種類の選択。
入れ替えか循環かといった交換方法など、事前にお客様とご相談の上、決めさせていただいております。
ATF交換に関しましては、先ずは弊社スタッフまでお気軽にご相談ください。